2~3歳の子供を公園に連れ出して、よちよち歩きをし始めた先に石があったとします。

どうしますか?



私の恩師がくれた言葉です。

もちろんこの言葉の先には続きがあって…

あなたならば石を捨てるでしょう。

私ならそのままにします

子供が躓いて怪我をしてからのケアが親の役目です。

『痛かったね。つぎは、気をつけようね』

そういう些細な経験をして、たくましく育っていくんだ。

と。

親が先取りをして目の前の問題を解消してしまうことは子の成長のためにならない


頭をがつーんと殴られたような感じです。


何にたいしても失敗するのが怖くて、先を考えて行動する。

自分のためだけならいいけど、それを他人にやってしまっていたなぁと。


旦那さんに対しても。
仕事場でも。
O先生に対しても。


どちらかというと自虐的だし、
自分の好きな人達が大事な人達が困らないように、
ちょっとした不利益ならば、自分が被ればいいやって、先回りしていろいろやってたなぁ。


それが自分の大切な人達の成長を妨げているとは思わずに。

もちろんケースバイケースってことはわかってるけど。


たぶん、今までもいろんな人が言葉は違えど、同じ意味のことを言ってくれていたはず。


26歳になってやっと気付くなんて、超あんぽんたん。

引き続き、今年のテーマは『我慢』です。


なんか…なんか…


悔しい。