京極夏彦原作


『久しぶりに邦画が見たい!』

という、王子(しつこいけど、旦那です………ほっといて!)のために、薦めてみました~

小説が激面白かったので、興味があったのですが、怖くって、一人じゃ見られない…(@_@)


誘導作戦成功!!


まずはキャストが魅力的。

堤真一・椎名桔平・阿部寛・なんとか良々(苗字忘れた~カロリーメートのCM出てる人)・黒木瞳他!

いい男揃い踏み!

とりあえず、見始めたはいいけど、こわいんだもーん(-.-;)

匣の中に人が詰まってるって、怖くないですか?


王子は興味津々。


映画でわからないことがあると、すぐに巻き戻す王子。

内容知ってても知らなくても、いちいち


『え?どゆこと?』

と、聞かれるのです。

たいてい、途中でキレて、『もーいちいち知らないよ~!静かに見て!』

『…………ひとりごとだよ(・_・~)』

となります。


さて、話を戻しましょ。

冒頭からの『どゆこと?』&巻き戻し攻撃にも関わらず、順調に進む私たち。


全体的に京極堂の語りが少なかったような…


関口君ももっともっと鬱々としてたはずなのに、椎名桔平が健康的すぎるような…
かっこいいから許すけどー

単純に『映画』ってだけでみると、面白いかも。



小説の方がオススメ