お城大好きっ子としては、ヨダレものですo(>_<)o


名古屋城の鉄筋コンクリート城なんて、目じゃない。


いや、名古屋城も楽しかったけど、犬山城には勝てない!


木造で、ギシギシ言う階段を昇り、最上階では、木の手摺りしかない所を一周。

木曽川も綺麗で、犬山市を一望出来る!


板のすき間から下の階が見えるんだもん。

怖かったけど

『ここで、昔の武将達が走り回ったりしてたんだ…』とか

『ここに正座とかして、作戦練ってたのかなぁ』とか

『こんな急な階段、出陣とかなったときにこけたりしなかったんだろうか』とか

『雨の日に、犬山城から出陣する人の中には、この石畳で、すってんころりんする、おっちょこちょいが一人くらいいたんじゃなかろうか?』とか。
(犬山城へ行くには、石畳の坂を昇らなきゃならない)


いろいろ妄想しながら、歩きながら、笑いながら、感動しました。


なにより、父と母と行けたのが良かった。

なにより、幸せ。

我が儘な娘を暖かく見守ってくれてる両親は大きいなぁと。


両親は、旦那にも気を使ってくれたり、旦那も両親に気を使い(すごい当たり前だけど)、お互いに窮屈な思いをさせたかもしれないけど、自分が好きな人達が仲良くしようとしてくれるのは有り難いなぁって。


あー良い妻、良い娘にはまだまだなれないけど、努力はします(^^ゞ