土曜の夜、看護師さんより着電
夫はジャンプが読みたいと言ってるとのことw

えっそんな回復したん?!w

と思って日曜に差し入れたら、
ジャンプはまだ持てないみたい。

でも、リハビリ頑張ってるとのことで
文字のボードは持ててました。

先週行った時は、ボード持つのもできなくて
文字を差すのも難しそうだったのに。

良かったです!

炎症の数値は下がってきてて
今後は
アクテムラなるお薬が投与されるとこのと。

タフロ症候群の方のブログやら見てると出てくる例のお薬ですね。

22日、夫のお見舞いへ。

前回のお見舞いの際は正直もうダメかと思ってました。
目に生気がなくて、会話も成立しないし。

しかし!
今回すごく回復してました。
気管挿管してるので喋れないのですが、
こちらが言ってることに対して 目線で イエス/ノー の意思表示ができます!

また、見るからに浮腫が取れてるのと
腹水、胸水が減ってました。

24時間透析は離脱できないけど、
良くなってるのを実感しました。

ただ、薬の作用だったり、寝たきりの為
筋力が低下しており
自力で痰の排泄ができない。
また、気管挿管からまもなく2週間経過するため
気管切開に切り替える必要があると。

回復の為に必要なことだと理解してるので
納得しております。
これで、どんどん良くなることを祈ります。

夫の病状。

朝、担当の先生から経過の説明の電話がありました。
炎症の数値は改善傾向にあると。
また夜電話しますと。

夕方職場に電話あり、今から来てくださいと。
呼吸の状態が芳しくなく、気管挿管するそう。

仕事を早退し、子どもの保育園の迎えを義母に頼み、
病院へ。
この時点では私はかなり軽く考えていて。
炎症自体は、薬が効いて改善されてる=良くなってる
と考えていたのです。

病院到着、ICUへ。
5日ぶりに会う夫。

目は虚、呼吸器が繋がれた口は空いたままで
口が乾いて喋っている内容が聞き取りづらい。
でも、ちゃんとコミュニケーションは取れる。
何食べたい、口が乾いて辛いよね、等話してから
私が先生に呼ばれたため、先生の話を聞きに離席。

先生は、
炎症の数値は改善してきているが
意識状態がよくない、会話が噛み合わないことが多々あると。
脳のCTやったが、異常なしとのこと。
また、発熱傾向にあって、髄液の検査等行ったが異常なし、引き続き感染症も視野に入れて検査続けていくと。
tafro症候群って、本当にずっと検査して検査して
他の病気の可能性を一個一個排除するんですね。

腹水、胸水は若干改善されてきたが、呼吸状態が良くないので
気管挿管して安定を図ると。
挿管してる間は喋れなくなること、感染症のリスクはあることなど
丁寧に説明して下さいました。


その後ICUで義母と義妹、子どもの到着を待つ間
夫に呼びかけても反応が返って来ず。
目も虚で、先ほどとの違いにかなりショックを受けました。

気管挿管の処置後、ICUの先生から挨拶があって
考えたくないけど、
ああ。悪くなってるんだな、と感じました。

夫の姿を見て、良くなってるなんて思えないですし
週に一度会う度に、どんどんショックを受けていきます。
なんで夫が。なんでこんな難病に。
人って一週間でこんなに変わるんだ、
色々な思いが渦を巻いて頭が真っ白になって
帰宅後、子どもの前で大泣きしてしまいました。

せめて、面会の機会がもう少し増えれば。
コロナ禍でなければ。
考えても仕方ないことですが
考えてしまいます。