音楽ざんまいの今週

 

娘。の仙台公演から始まり

翌日、ガキさんのBDイベント

(あ、ガキさんは音楽なかった・・・)

めいめいのリリースは行けなかったけど

昨日のポール・マッカートニー。

週末は遅まきながら

こぶしツアー後半戦の4公演。

 

子供の頃聴いてたアーティストが

存命の内にライブ観とかなきゃって

気持ちが高まって

観に行った。

 

自分にとっては

ビートルズ時代と

ウィングス時代

その後のソロ名義の時代

この辺が最も聴いてた頃だった。

 

聴き込んでたからか

アレンジの詳細も聴きながら

蘇ってくる。

まあ、ほぼ昔のアレンジのまま

演奏してくれたから

記憶と符合させられただけなんだけど。

 

ハロヲタ的視点なら

ラブマ、恋レボをUPDATEなしで

演ってくれてるようなもの。

 

山下達郎さん観た時にも感じて

達郎さん自身も

5年ぶり10年ぶりにライブに来る

ファン向けに

自分にとっては昔のヒット曲入れて

意図的にセットリスト組んでると

仰ってたけど、

キャリアが長くて

新曲がたくさんあったとしても

ヒット曲・定番曲はやっぱ大事だ。

 

ポール・マッカートニーの場合

単に「懐かしい」という次元じゃなく

戦後のロック、ポップス、

音楽ビジネスの先駆け

文化や思想やファッションまで

リードしてたんだからなおさら

聴きながら思い出すことも多岐にわたる。

 

白髪だったりハゲ山になっちゃった

大勢の観客

人生の先輩方は

一人一人何を思ってたのかね。

 

とりあえず

「原点」にいた人を観られて

良かった。