季節は春ですが、まだまだ深夜から早朝は寒く日中は暖かいという非常に寒暖差が大きい日々が続いています。それに伴い自律神経の調整が難しく、すっきりした体調には程遠い日常生活を過ごしています。多少暑くても、寒くても一日の温度差が少ない方が身体には良いでしょう。

 

さて慢性前立腺炎の病状ですが、寒暖差のことも影響しているのか左鼠径部から内転筋、座骨周辺まで疼痛が繋がっている状態が多い感じです。股関節にも違和感が強くあります。会陰部痛、亀頭痛もありますが、左鼠径部、内転筋、座骨周辺の痛みが気になっています。そのような時は頓服でロキソニンを服用したり、トラマールを追加で服用したりして凌いでいますが、根本的な治療にはなっていないことは十分承知しています。とりあえず少しでも病状緩和を期待しているような感じです。

 

話題変わり私生活のことですが、先月3/26に母が無くなりました。何年も介護していましたが、体力的にも厳しくなってきて1月中旬から2月初旬までショートステイ、2月中旬から介護付き老人ホームに入居、3/4の総合病院定期診察で緩和ケア病棟を勧められ入院して、約3週間で旅立ちました。12年前に左乳癌で全摘手術をして術後はリンパ節の疼痛はあったものの10年位は大きな病もなく生活してきました。しかし2年近く前に左尿管に悪性腫瘍がみつかり、10年以上前の乳癌からの転移と診断されました。その後、腎臓、骨、肺などにも転移癌があることがわかり、その時は諦めました。しかし、それから2年近く強い痛みも無く生活していたので癌患者の寿命は、予測が難しいことがわかりました。

父が亡くなり最後の12年間を母と一緒に過ごせたことは、良い思い出となりました。

 

人はいずれ必ず命の終焉がきます。最近健康寿命という言語が話題になっていますが、健康な状態でなければ、生きがいを感じることは難しいでしょう。私は健康ではありませんが、まだまだ思考力もそれなりにあり外出もできます。この状態がいつまで続けられるのか、全くわかりません。なので思考力があり外出できる状態のうちに、やりたいことを後悔なくやりたいと思います。。。(母はやりたいことはほとんどやりきった人生だったと思います)