災害のような暑さが続いています。東北地方は雨が降り比較的過ごしやすい日々になっているようです。そのような中で熊本で大地震がありました。まだ被害状況は詳細なニュースになっていませんが、明日以降報道されるでしょう。酷暑が連日して続いている状況で避難するのは、想像を絶する過酷な環境だと思います。二次被害を避けるよう十分な対応をして頂きたいと思います。

 

さて慢性前立腺炎の病状ですが、相も変わらず一進一退です。会陰部を中心に痒みも時々発症するようになりました。痒みの延長に痛みがあるようなことを医師に言われたことがありまたが、傷口などが治りかけてくると痒みが発症することがあります。慢性前立腺炎は傷ではないので、痒みが発症したからといって良くなってきている可能性は無いと思っています。

痒みは以前から恥骨周辺を中心に発症していますので、特別に病状に変化があったわけではありませんが、疼痛に加え痒みが頻繁に発症すると、それはそれで病状悪化になると思います。

全く別な疾病ですが痒みは背中や腰回り、腹部周辺にあり定期的に皮膚科で内服薬と塗り薬を処方して頂いています。以前から気温の急上昇、急低下で皮膚の痒みが発症していましたが、この疾患も慢性化しておりステロイド系の塗り薬は常備薬のように処方して頂いています。対処療法なので完治することはないでしょうが、トラマールやタムスロシン同様に今後も必要な薬です。

 

さらに話は変わりますが、自宅の本棚の中で一番スペースを取っている小説家東野圭吾氏が亡くなられました。お悔みを申し上げます。とともに大変ショックです。何冊保有しているかわかりませんが、おそらく文庫本で発売された作品は全作揃っていると思います。加賀恭一郎シリーズ、ガリレオシリーズは、何度も読み返していますが、毎回面白く読むことができるので今後も繰り返し読むことになるでしょう。

緻密なトリックを取り入れた推理ミステリーからヒューマン、医療、社会、科学、スポーツ、芸能、ファンタジーなどありとあらゆる幅広いジャンルを執筆されてきましたが、長編小説でも一気読みされた読者も少なく無いと思います。まだまだ読者を楽しませて頂きたかったので残念です。本人もまだまだ執筆したいアイディアがあり、さぞ悔しかったと思います。

 

3月に亡くなった母は、生前良く言ってましたが長く生きても良いことばかりではない。むしろ知らないで、この世から去った方が良いことも多かった。持病に苦しむ期間も短い方が良い。今更ですが、母の言葉が身に染みる日々を送っています。。。