今年の2月は経験したことがないほど、寒暖差が激しい状況です。先日までシャツ1枚で過ごせたと思っていたら本日は真冬の寒さです。復帰したウォーキングも一旦中止になりそうです。本来であれば2月なので寒くて当然なのですが、温かい日々を過ごしてしまうと寒さが身に沁みます。
さて慢性前立腺炎の病状ですが、会陰部を中心に亀頭痛、臀部痛が連日心身を苦しめています。特に腰から臀部、座骨までの疼痛が酷くなっている感じです。最近記事にしていますが、坐骨神経痛のようにも思えます。積極的治療をすれば良いかもしれませんが、慢性前立腺炎も坐骨神経痛も効果的な治療が無いと思うと湿布、痛み止めで安静にしているほうが、効果的と考えてしまいます。良くない傾向ですが、病状が良くならない治療と諦めて積極的に動かないのは精神的にも悪影響でしょう。慢性病、慢性疼痛を長期間にわたり継続治療を続けることは精神的にも、かなり疲弊すると思います。
別件ですが、2月13日母に介護付有料老人ホームに入所してもらいました。本人は認知症にもなっているので入院していると思っているようです。私の周辺からは入居するまでに数百人待ちなので中々入居できないと言われていました。しかしながら介護付有料老人ホームを斡旋する企業があることがわかり5カ所程見学しました。今回いろいろとわかったのですが、数百人待ちの施設は特別養護老人ホームのことのようです。介護付有料老人ホームには公的施設と民間施設があり、さらに細分化されていることがわかりました。さらに施設毎に特徴や得手不得手なことがあるようです。私の母は癌を患っているので医療系に強く、通院介護、施設内での治療、退院後でも施設に戻れるなどの施設を選びました。比較的健康な人は、レクリエーションに参加したり、外出もできるようです。面会は、感染症の流行もあり制限されている施設もあるようですが、30分個室で面会なので十分だと思いました。
入居料の予算も検討しなければなりませんが、想定していた料金よりも高額ではなく預貯金があれば入居できる範囲と思います。
今回の件で運転ができなくなる前に、自分で入居するホームを探しておくことも終活の一つとして考えておくことが必要だと思いました。。。