春がそろそろ近づいてきている感じがします。寒暖差が大きいせいか先週風邪をひいてしまいました。外出先から帰宅して喉の痛みが気になったので市販の総合感冒薬を服用してから寝たのですが、早朝酷い咽頭痛と倦怠感で目覚めました。体温は37.4℃あったので、かかりつけのクリニックに電話をして診察をして頂きました。この時期当然ですが、インフル&コロナの検査をしたところ陰性でした。(相変らずこの検査は痛い)
とりあえず、抗生剤等を処方して頂きました。午後には平熱になったのですが、4日間咽頭痛が強く、ねばねばした鼻がしばらく続くも約1週間で完治しました。
新型コロナが日本で蔓延したのは何年前だったでしょうか?その頃から外出してきたら手洗い、うがいは習慣化され風邪をひいたのは新型コロナが蔓延する前だったので、久しぶりでした。同様に一般的な風邪を発症している人は少ないのではないでしょうか。
手洗い、うがい、マスク等は改めて大切なことと感じています。
さて慢性前立腺炎の病状ですが、相変らずです。患部は会陰部、臀部、亀頭、座骨、鼠径部、太腿裏ですが、全て一進一退です。慢性前立腺炎の要因は完全には解明されていませんが、前立腺そのものが慢性的に炎症していることで、私のように骨盤内のあちこちに疼痛が発症するものなでしょうか?血流や排尿障害、骨盤底筋、膀胱頸部、モヤモヤ血管、未知なる細菌などなど起因となることは様々想定されますが、治療方法は確立されていない状況です。
何年も同じようなことを記事にしていますが、結局原因はともかく病状が緩和されれば良いという結論になります。風邪のように自身の免疫力という武器に加え対処する薬でサポートすることで完治できれば、本当に助かります。ちょっとしたケガや急性腰痛なども自身が持っている回復力で治癒できます。しかしながら慢性的になった痛みやかゆみ、めまいや発作など完治しない疾病は多々あります。慢性的疾病は精神的疾患にも繋がってきます。この世には、慢性疾病で常に苦しんでいる患者はどの位いるのでしょうか?
全ての疾病が完治する未来はくるのでしょうか?そのような魔法の治療を待っている患者は多くいると思います。。。。