まだ5月というのに昨日までの暑さは、異常気候を超え住んでいる世界が変わったような感覚でした。私が経験してきた5月は、梅雨前のさっぱりした空気、朝晩はちょっと肌寒くシャツ1枚の上にジャケットで暑さ寒さを調整する感覚でした。しかしながら真夏日を思わせるような暑さで急な温度上昇に体温調整が追いつけない日が続いていました。
今後も予想以上の気候異常が起きる可能性は十分にあるでしょう。人間も進化する動物ですが、環境の変化のスピードについていく進化は、とても難しいと思います。当面は、エアコン等の機器に頼り生活していくことになるのでしょう。
さて慢性前立腺炎の病状ですが、先月より疼痛の強い日が多くなっています。異常気候という外的要因があると思います。慢性前立腺炎だけではなく、頭痛がしたり胃腸障害、歯痛(これは関係ない?)等も身体に出てきてきています。特に便秘になる日が多く、普段服用している下剤ピコスルファートだけでは効果が弱く酸化マグネシウムや漢方製剤を追加しています。
慢性前立腺炎患者は、便秘状態が疼痛悪化に繋がることを経験されているかと思います。想像ですが、大腸に溜まった便が前立腺を圧迫するからと感じています。なので便秘になると二重苦、三重苦になるので、できるだけ便通はスムーズになるようにしたいと思います。
今後も今までには経験したことがないような異常気候に伴い身体の変化もいろいろ出てくる可能性はあるでしょう。持病は増えることはあっても、なかなか減らないものです。
健康であるというこは、神様から頂いた最高のギフトかと最近は身に染みています。。。