日本人アーティスト、奈良美智氏の「ナイフ・ビハインド・バック」という作品がオークションで落札されたというニュースを見ました。
かわいらしい女の子のキャラクターの絵なのですが、その絵がなんと27億円![]()
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すごい高額ですがこのニュースから学べることは、現代の人達のほとんどが物理的な価値ではなく
情報的な価値、バーチャルバリューにお金を払っているということです
この絵の物理的な価値=絵具代やキャンパス代、道具代くらいでせいぜい数千円で、似たような作品もたくさんあるでしょう。ですがそれが27億円もの価値になっています
身近なところで言えば
安い服とブランドものの服を比べて、機能的にも素材的にも大した差はないのに価格の差があったり
普通のワインと高給なワインを比べたときに、高級なワインの方が栄養価がとても高いというわけでもないけれど価格に何百倍もの差があったりします
これらはすべて情報的な価値を作り出した結果なのです
同じように、自分や自分の商品・サービスにはこんなにも高い価値がありますよ!
というバーチャルバリューを生み出し、お客様に信用・納得してもらうことができれば、高い価格でも買ってくれるということが起こります。
さらに、バーチャルバリューは「自由に」そして「無限に」作り出せるので、
生み出せるか否かで富に大きな差が生まれてきます
ですので、みなさんも情報的な価値=バーチャルバリューを意識してみてください。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。明日も素敵な一日を!![]()
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