ネガティブ・ポジティブ、幸不幸などの言葉がありますが、起きる物事、事象自体にプラス、マイナスが決まっているわけではなく、
物事はただ起きているだけで、悩みも幸せも結局は自分自身の心が作り出しています
コップに半分入った水を見たときに、ある人は半分しか入っていないと不満に思うのに対して、ある人は半分も入っていてラッキーと思います
認識の違いで起きた物事に対して、あなたの心が自分で勝手にプラスだマイナスだと決めてるだけなんです。
友人に騙されてお金を取られたらそれは不幸だと感じると思います
それを不幸だと決められるのだから、騙されたけど人を見る目がついたなど、幸せだと思うことも自分自身でどんどん決めてしまっていいんです。ここが盲点になっている人が多いのかなと感じました
そしてもう一つ大切なことは、過去が未来を作るのではなく、未来が過去を作るということです
例えば、
帰り際急に降り始めた雨で「びしょ濡れになるし最悪だ...」と思った矢先、自分の好きな人が一緒に傘に入れてくれて相合傘で楽しく帰ることができた
他には、
学生時代に引きこもりでツライ人生を送っていたけど、今はそれを克服して、不登校児の気持ちがわかって寄り添ってあげることができる先生になった。などの例を挙げた場合
雨で「最悪だ」とテンションが下がっていたのが、好きな人と帰れて「嬉しい」に変わりました
雨が降ったから好きな人と帰れたのではなく
好きな人と帰れたから、雨が降ってよかったと思う
引きこもりだったから良い先生になれたのではなく
先生になったから引きこもりの経験が役立って生徒に寄り添える。ということです
大切なのは未来で、今どんな状況だとしても未来が素晴らしいものなら、いかなる過去もその未来を作るために必要なものに変わるのです
そして、他人と自分を比べても、幸せは生まれません。
幸せも不幸もすべて自分で決めるべきだし、私たちにはその選択の自由があると思います
最後まで読んでいただいてありがとうございました。ぜひ参考になれば幸いです。
