前回、プロになっていくことで、収入も増え豊かな人生を目指すことができるということを書きました
それのさらにステップアップしたお話で、藤原和博さんという方がおっしゃられていた
自分の希少性をさらに高めて「100万人に1人」の存在になる方法というのをご紹介します
まず前回話したように1つ目の土台を築くイメージで、10年くらい続けてプロになります
この時点で100人に1人の存在になることができます。ですが、このままいっても100万人に1人の存在になるのは厳しいです。
そこでいったん別のキャリアを積む。ということが有効になってきます
そのためには転職も有効な手段になります
例に挙げているのは
ツアーコンダクターを10年務めた人が、自分は昔から犬と過ごしてきた犬好きだからと、犬の訓練士などを目指す。前と同じ給料は見込めないかもしれないけど、そこでもう一度学びなおして犬に馴れていて詳しい人間になったとすると、犬連れのお客さんもつれていける非常に貴重なツアーコンダクターに変身します。
そして、この2つ目の土台を築いた時点で1万人に1人の存在になっています
そしてその後、3つ目の土台を築くために介護の勉強もしたとすると、
旅行にも連れていけてドッグセラピーもできる100万人に1人の存在になります
このようにキャリアを掛け算していくという発想が重要になってきます
2つ目の土台もそうですが、特に3つ目のキャリアの土台を築くときには
やったことのないような、現在とはかけ離れた領域に踏み込むことで希少性がより高まります
周囲から無理だといわれるようなことや、不利な勝負をやればやるほど
助けてくれる人が増えたり、世の中が味方してくれたりするので、不利な勝負でも勝ててしまうということが起こり得ます
ですので、勇気をもって3つ目の土台を築いてください
これらの発想をもって行動していけば、仕事に困らず、むしろ世界中で引く手数多の存在になっていくことができます
現代は人生120年の時代、私も希少性のある人間になれるよう努力していきますので、まだまだ先を見据えて一緒に貴重な人材を目指していきましょう![]()
今日は以上です。読んでいただきありがとうございましたm。。m