失敗したとき、思うような結果が出ないとき
「あいつが上手くやらなかったからダメだったんだ...」
「タイミングとか環境が悪かったんだ。自分は何も悪くない」
などと思ってしまいがちですが
結果を他責にするということは
自分は完璧で、何も変わる必要がない・このままでいいんだ
と無意識的に思っていて、受け身になっているということ。
そういったマインドで結果を見ていると
自分のもっと改善できるポイントや学びになることが見えなくなり
成長のチャンスを逃してしまいます。
なので
上手くいかなくても自己責任の気持ちで
自分はもっとできるはずだ。次はうまくやる!
上手くいったとしても自己責任の気持ちで
私すごい!次はもっとすごいことができる!
と褒めて、ポジティブな気持ちで臨みましょう
完璧な人間なんていません。常に自分を見つめて、
周りを変えるのではなく自分が変わっていくことが大切だと思います。
何事でも大切な考え方だと思うので、少しでも役に立ったら幸いです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。