何か物事を進める時には、簡単なことから行うと集中力が持続しやすく、25分間集中して5分休憩すると効率がよいです。 なのでタイマーなどを設定し取り組みやすいことをきっかけに25分間物事を行い、5分間リラックスして休む。これを繰り返していけば集中力が持続しやすいので、効率的に仕事や勉強でき、問題の解決方法の思考などの際などにも役立つと思います。
さらに、常に背筋を意識し、良い姿勢を心掛けてることで集中力が高まるという研究結果もでています。
ですので、集中する25分間はもちろん普段の生活でも意識して、気づいたときに姿勢を正しす習慣をつくることで、周りに気を取られずに長時間物事に取り組むことができる、集中する力を身につけることができます。
パソコンやスマホで何か検索をするときには色々な情報が目にはいって注意がそれてしまうので、関心やテーマに絞って調べ、目的から外れたことは決して深追いしないように時々注意しながら情報収集することが重要です。
勉強をしたり本を読んだりする場合なら、ツイッターやLINEなどの通知に気が取られ、集中していたのにそれを中断してしまうということがよくあると思います。一つのことに集中する事は上質な学習・仕事をするうえでも集中力を養うためにもとても大切なことだと思いますので、スマホの電源を切るということはとても有効な手段だと思います。
また、科学的にみて集中しやすい時間帯。ゴールデンタイムが存在します。
人の脳は起床してから3時間が一番活発に活動するので、思考を伴う作業は朝行うのが良いです。たとえば朝起きてからシャワーを浴びながら仕事の事について考え、頭の中で1日の仕事を終わらせてしまえば、実際の仕事の際にスピードアップになります。
起きてすぐが難しいなら午前中でも良いです。とにかく目覚めてから早い方が理想です。
何事も段取り8割仕事2割ですので、そういった習慣ができてしまえば生産性も格段にUPし、人生も必ず好転していくはずです!
集中力に限らず何かをやろうと決めた時になかなか続かない人は、強く決心し過ぎてしまっている可能性があります。 強制されたり、やらなければならないと思うとモチベーションは下がってしまいます。
なので、量や時間を減らして、少しだけやってみようというように、軽く、ゆるく考えてみる事も大切です。
仕事や勉強など私生活でぜひ役立ててみてくださいね!
最後まで読んでいただいてありがとうございました。![]()




