昨日は第1回イクサにお越しいただきありがとうございました。

基礎的な話を書いていくブログですが、今回は今回のイクサで再確認したことについて書いていきます。



今回のイクサにおいては強い方たちがたくさん参加するという、
自分にとっては思いっきりぶつかりにいけるメインディッシュのみのフルコースのような方ばかりでした。

そんな方たちを見て
「一つ一つの言葉が意志を持ってぶつけてくる」
とやはり思いました。


昨日だけでなく以前に色んな人に対して話していることなのですが、
意志を持った発言は重みが全く違うのです。

自分、自分たちは今日何をしなければいけない、誰々を吊らなければいけない(吊ってはいけない)など、
その村のその時の懸念事項や最終的にはどのようにしなければいけない。


それを頭の中で思い浮かべ、理解し、実行する。この行動力、実行力が段違いにあるのです。
そしてこれらが成り立つ理由に、日々培ってきた基礎の積み重ねがあるのです。


基礎を積み重ねた結果、自分に自信がつき、発言に重みが生まれる。


重みが生まれたことで村の参加者への影響が大きく変わります。

村全体に発言が通りやすくなる。説得の話が心に響くようになる。人外を殴った時に相手がその意志に影響され、殴った反応が出やすくなる。


自分はツイートで使っているようにこれらの意志や魂がこもった発言を「160キロのストレート」と呼んでます。

そしてこれを強者は常時投げてきます。

このストレートへの対応めっちゃ疲れるんですよ!!!!!!

打ち返す(発言そのものを折る)のも!投げ返す(ダメージを受けた上で殴り返す)のも!受け取る(響かないように耐える)のも!躱す(別の人に誘導する)のも!

めっちゃ体力使うんです!!!昨日家に帰ったあとすぐ寝ました!!!いやーくったくたですよ!

これらが強者の強者たる理由です。
以前から理解していましたが、今回のイクサにて再確認しました。



最後に分かってほしいのは、いきなり意志を持つことは難しいです。ただし、その人の意志を持った発言に負ける、その人に折れてはいけません。

1番必要なのは「たとえ負けそうになってもその人たちに抗おうとすること」です。

これが自分たちの成長へと導く原動力です。



次回のドライアイスの人狼議事録は「票まとめと票散らし」のお話です。見ていただけると嬉しいです。