学生の
アメリカンフットボールの
反則行為の問題
非常に残念だ
組織である以前に
教育の場なのだから
当事者の学生を
矢面に立てては
いけない
この学生を守ること
将来を潰さないこと
それが
組織として
まず
最初に考えなければ
いけないこと
私はそう思う
ほとんど
詳細は知らないが
結果的に
学生ひとりで
記者会見をやった
それが
正しいことなのか
とても疑問だが
その編集された
映像を見て
この若者は
正直に
良心に従い
本音を話してると思った
本音を話すと
共感を呼び
信じて貰える
それに対して
本来なら
この学生を
何が何でも
守る立場の
会見は
それが本音なのか?
何が真実かは
判らない
ただ
人の話を聞いて
違和感があるときは
話し手の本音は
別なところにある
ことが多い
なんとか
誤魔化そうとする
都合の良い部分だけ
話す
地位に恋々としている
沈静化を目論む
そもそも
悪いとも問題とも
思っていない
自己の問題を
正当化しようとする
人の感情を
制御しようとする
そんな
よこしまな意識や
目論見が
根底にあると
仮に本当のことを
話しても
欺瞞に満ちて伝わり
信憑性が損なわれる
何が真実かを
全く知らなくても
信じられなくなる
そして
多くの場合
その判断が
正しい
言いたいことが
すんなり伝わった
学生の会見
おそらく
正しいことなんだと
思う
アディクションの
回復のスタートは
正直に
良心に従い
本音を話すこと
いろんなことを
手っ取り早く
誤魔化そうとしてきたから
意外と本音を語るのは
難しい
そもそも
自分の本音が
何なのか
判らなくなることも
多々ある
今
話してることに
向精神薬の影響はないか
自己正当化しようと
していないか
そもそも
自分が繰り返してきた
自分の問題を隠すために
編み出した
感情に鎧を着て
本音を隠そうとする
自分の本音は
何処にあるのか
本音を語るのは
恥ずかしく
みっともない
そんな感情が
行き着く果てが
向精神薬や
アディクションでは
なかったか
正直に本音を語れば
自分の感情の
整理になる
そして
それは共感され
相乗効果で
回復につながる
しかし
正直に本音を
語ることは
容易ではない
