回復とは

 

なんだろう?

 

 

個人的な解釈

 

 

薬にとらわれることなく

 

自分自身のありのままの

 

人生を歩むこと

 

他人の諸々を

 

気にすること無く

 

常に自分で判断し選択し

 

自分の人生を

 

歩むこと

 

 

究極の目標は

 

寿命を全うした時に

 

幸せだったと

 

思えるような

 

人生を送ること

 

 

そのために

 

人間関係を

 

穏やかに

 

保てるのが

 

望ましい

 

 

私にとって

 

怒濤のようだった

 

GWが終わりに近づいている

 

 

また

 

明日から

 

日常に戻る

 

 

そう言えば

 

復職した後の

 

問題点って

 

誰からも

 

聞いたことが

 

無いような気がする

 

 

激しい

 

常用離脱が出て

 

いろいろ

 

やりながら

 

2年ほど持ち堪えて

 

動けなくなった

 

 

休職を余儀なくされ

 

断薬して

 

復職した

 

 

言われてみれば

 

数えるほどしか

 

そんな仲間は知らないかも?

 

 

研究開発職って

 

いたっけな?

 

 

良い変わるか別にして

 

研究開発って

 

他社の真似や

 

二番煎じでない限り

 

基本的には

 

世の中にないもの

 

前例がないものを

 

どうにかしようとする

 

だらか

 

出来ないこともある

 

 

基本ルーチンはないし

 

常に

 

次に何をやるべきか

 

考える

 

この仕事

 

どうやってやろうか?

 

そこから考える

 

マニュアルはない

 

だから

 

自分で考える

 

 

情報を集めて

 

理解し

 

考え

 

判断する

 

 

だいたいどの業種でも

 

ある程度の経験を積み

 

とんでもないミスも無く

 

それなりに

 

仕事をして

 

年齢を増やせば

 

考え

 

判断することで

 

給料を貰うようになる

 

問答無用で

 

結果責任も付属品で

 

付いてくる

 

 

収集するデータには

 

大きな

 

結果責任を

 

取らなくて良いように

 

言うなれば

 

保身を含めた

 

情報も含まれ

 

判断理由は

 

ちゃんと残す

 

 

復職して

 

しばらく経った時

 

そのアホな判断は

 

誰がしたのか?

 

そんな

 

セリフを口にした

 

その答えは

 

貴方です!

 

 

どうも

 

常用離脱が出た時点で

 

理解力

 

思考力

 

判断力は

 

壊滅的にアホになる

 

向精神薬の

 

怖ろしさ

 

 

悪いことに

 

その時は

 

それに

 

気付かない

 

まともだと

 

思ってる

 

 

不幸中の幸いだったのは

 

やってることが

 

専門的すぎて

 

アホな判断だと

 

ちゃんと判断出来るのが

 

ひとつのアホについて

 

2~3人ってところ

 

まだ救いがある

 

 

私と長く仕事をしてきた

 

同僚

 

アホな判断は無視して

 

勝手にやることもある

 

 

助かったものもある

 

今更ながら

 

リカバリーに必死になる

 

ものもある

 

 

いったい

 

どこのアホが判断したんだ!

 

それが

 

自分だから嫌になる

 

 

大きな判断は

 

そうやすやすとは

 

リカバリー出来ない

 

 

自分らしく生きるため

 

自分らしく仕事するため

 

明日から

 

また

 

しばらくはリカバリー

 

 

 

もう

 

他人の評価や

 

何かに気を使って

 

自分を見失って

 

得た結果で

 

責任を取るのは

 

十分だ

 

 

自分の判断でやる

 

必ず

 

取り返す