今日は

 

絵画と写真の話

 

 

絵画史上

 

最強の美少女

 

とのキャッチコピーで

 

展示された

 

ルノワールの

 

イレーヌ・カーン・ダンベール嬢

 

 

ポスターを良く見ると

 

美少女に

 

センターとルビがふってある

 

なんだこりゃ!?

 

 

 

 

東京に出てきて

 

びっくりしたのは

 

こう言う美術品に

 

接する機会が

 

めっちゃ多い

 

 

本物を直に見ると

 

写真とは

 

全く別物だと判るのが

 

本当の本物

 

 

髪の毛なんか

 

実際にふわふわしていて

 

柔らかいタッチは

 

天才の技

 

 

ただ

 

開催から2ヶ月半経つのに

 

もの凄い混雑

 

早い時間に行ったから

 

良いものの

 

出る時には入場まで90分で

 

入場券売り場にも

 

行列が出来ていた

 

 

日本は

 

高温多湿のため

 

絵画を貸し出すのに

 

難色を示されることが多い

 

 

世界的な名作が来るのは

 

めったにない

 

 

これが来た時に

 

素直に感動する

 

感情が

 

戻っていて良かった

 

 

 

 

 

世界はもっと美しい

 

そう銘打って

 

行われた

 

年一回の

 

東京カメラ部の写真展

 

 

会場のビルの

 

入り口近辺で

 

カメラを構えて

 

撮影するヤツを

 

数名発見

 

 

残念なことに

 

ここ3年は

 

出品さえしていない

 

 

断薬して

 

自分を変えようとしたら

 

写真の作風も

 

変わってしまった

 

まだ

 

試行錯誤で

 

確立出来ていない

 

元に戻すつもりもない

 

 

ここの仲間には

 

時々言われる

 

作風を変えたね!

 

 

変えたんじゃネェ

 

変わっちゃたんだ!!

 

 

孤独のグルメを

 

テレビで見ている

 

確か

 

1年前もやっていた

 

 

食いしん坊の

 

主人公

 

井の頭五郎が

 

仕事の合間に

 

入った店で

 

独り言を言いながら

 

豪快に食べるだけ

 

 

登場人物が

 

少ないから

 

ベンゾでいかれた

 

脳味噌でも

 

かろうじて

 

見ることが出来た

 

唯一の番組

 

 

欠点は

 

深夜に

 

何か食べたくなる