変えられないものを
受け入れる落ち着きを
変えられるものを
変えていく勇気を
そうは言われても
よほど大きな
問題がなければ
何を変えるのかさえ
判らない
きっと
そんな仲間が多いのでは
私はそう想像する
何を変えるべきなのか
よく聞かれるし
自分自身でも
断薬直後は
判らなかった
変えるべきことはない
本当だろうか
向精神薬を
飲み始めた時に
出ていた疾患や症状
そこに至るまでの
数々の経緯
それには
認知の歪みや
自己憐憫
自分の問題を
認めがらないが
他人には
自分の問題を
含めて認めて欲しい
自尊心が低く
それを誤魔化すための
自己正当化
自己中心的
責任転嫁
劣等感を誤魔化すため
攻撃的になる
人の評価が気になり
承認要求が課題
人の痛みには鈍感だし
人のミスは大好き
そんな問題が
隠れてる
全てとは
言わないが
いくつかは
程度の差があれ
そんな自分の問題を
抱えてないか?
それらの問題は
減断薬のハードルになるし
回復には
ほど遠い感情
しかし
変えようと思って
変えられるものでもない
ひとつずつ積み重ねる
細かのことを
ひとつずつ
これらの感情に結びつく
でも
だって
どうせ
を言わないようにする
良い訳をやめる
感謝の気持ちを
いつも口にする
これだけで
数ヶ月やると
随分変わった自分に
気付く
それだけでも
変えるには
多少の勇気は必要だ
自助のファシリテーターは
自助の中で
一番回復すると
言われてる
ミーティングに限っても
一番真剣に望むし
開催を続けるだけでも
自分自身の問題と
常に対峙する
でも
だって
どうせ
を言ってる余裕は
無くなるし
自分がやらなくても
誰かがやってくれる
なんて
考えたら
その時点で
出来なくなるし
更に
信用を無くし
自尊心は下がる
出来ないと
良い訳さえ言えなくなる
自助に行っても
回復する人は10%~30%と
言われている
MDAAは
もう少し高いような
気がするし
断薬だけに限れば
更に高い気がする
しかし
時には
ここから外れた仲間に
恨まれることもある
そうでなくても
自身で運営する
それだけをもって
妬まれたりもする
アドラーが言うところの
嫌われる勇気も必要だ
これまでのように
人の評価を気にして
八方美人的に
全てに広角度に
愛想を振りまき
何かを指摘されないように
首をすぼめて
やり過ごすか
勇気を持って
立ち上がるか
愛知で一人の女性が
立ち上がろうとしている
勇気を持って
何かを変えようとしている
やがて船出を迎える
単独で
自助を立ち上げるのは
かなり大変だ
大変な上に
出る杭は打たれるでは
ないが
一部からは嫌われる
そう言うことは
逆の一部からは
もの凄く
好かれると言うことだ
その勇気を絞り出すことが
どれだけ大変なことか
知っている仲間は
その勇気を称え
全面協力し
支援する
その勇気は
回復しようと
苦しむ仲間を
引き付ける
きっと不安になる
まあ
それを経験した
仲間もいる
だから出来ることはする
それは
おそらく開催まで
実際には
開催した時の
仲間の笑顔が
それまでの
不安や苦しみを
全て
ふっとばす
自己憐憫に
浸っていては
実現しない
自己中心的で
人の痛みを理解しようと
しなければ
継続しない
きっと
数カ月後には
自尊心が
高まり
他人の評価を
気にしなく
なっているだろう
そうなって
初めて
他人から
感謝される
勇気を絞り出して
行動を変えただけの
リターンは
必ずある
MDAA東海の
情報を
記載済みだ

