断薬仲間とゆるい環境で過ごそうが

 

社会に出て厳しい環境で過ごそうが

 

生きてる限り

 

人生に壁はつきもの

 

 

大きな違いは

 

ゆるい環境では

 

壁の向こうに何があるか

 

判ることがほとんどだけど

 

厳しい環境では

 

壁の向こうに何があるか

 

検討もつかず

 

多大な努力を伴い

 

それでも

 

乗り越えなければならない

 

そんな経験も多い

 

 

私がMDAAを辞めた時

 

きっと内部に

 

ねたみ・そねみ・ひがみ以外に

 

自分より回復するヤツは許さない

 

そんなやっかみと言うか

 

足の引っ張り合いがあり

 

追い出す画策をしたのがいると

 

思ってる

 

そしてそれに

 

知ってか知らずか

 

同調し行動を共にしたメンバーも

 

多数いたのだろう

 

 

そんな画策は

 

社会ではもっと巧妙に

 

もっと複雑に

 

起きるもの

 

 

それでいちいち

 

向精神薬に逃げていては

 

回復など夢の話

 

強い心を育てる必要がある

 

決して

 

できないことを

 

薬のせいとか

 

医者のせいとか

 

言い訳しないこと

 

それを口にすると一瞬で

 

周りの対応が

 

メンヘラ扱いに格下げされる

 

 

断薬3年を経て

 

再婚し引っ越しした

 

新たな環境に身を置くと

 

新たな付き合いも増え

 

判ったことが沢山ある

 

 

それまで何も思わなかった

 

自分自身の環境が

 

いかに普通でなく

 

いびつな状況であったか

 

 

その辺りで

 

重大な間違いに気づく

 

MDAAの回復のステップには

 

「埋め合わせ」の項目がない

 

私自身が当時

 

考えに考え抜いて

 

削除した項目だ

 

 

向精神薬を飲むということは

 

それだけで周囲に迷惑をかける

 

身近にメンヘラがいて

 

常用量依存になるまで

 

維持することは

 

多くの意味で周りへの影響は

 

計り知れない

 

罪とさえいえる

 

その周辺との和解なくして

 

回復などあり得ない

 

「埋め合わせ」は

 

絶対に必要だ

 

 

そして

 

服薬期間中はもとより

 

服薬以前の習慣なども

 

大いに現在の人生に

 

影響していることにも

 

気づく

 

それには環境を

 

大きく変えることも

 

ひとつの手段

 

 

私は36年間勤務した

 

業界ごとを含めて

 

退職し

 

大学3年に編入し

 

再学習をした

 

 

ただ

 

勉強だけに集中出来たのは

 

1ヶ月半ほどで

 

これまでに経験のない

 

全く新しい業種の会社の

 

役員に招聘され

 

他の会社にも

 

技術顧問として

 

名を連ねた

 

 

2度の倒産を経験し

 

その度に自分に関する事業を

 

事業売却し

 

3社で全く同じ仕事をした

 

そんな希有な経験と

 

企業内大学校に若し頃

 

通った経験が意外に役立った

 

 

代表権のある専務まで

 

やりながら

 

大学院に進み

 

MBAを取ったのは

 

キツかった

 

 

それでも

 

服薬期間中はもとより

 

服薬以前の習慣が

 

現在の自分に色濃く

 

反映されていたことは

 

数多く

 

その都度

 

変える努力を

 

繰り返した

 

 

つまるところ

 

変えられるものは変える勇気をと

 

いわれても

 

何を変えて良いのかさえ判らない

 

変えるべきものを

 

理解するためには

 

家庭を築き

 

積極的に社会に出て

 

いろいろな立場の人達と交流し

 

自分の立場を映し出す

 

そんな鏡が必要だ

 

 

私自身の状況は現在では

 

かつて向精神薬の影響で

 

3ヶ月余り入院したことがあると言うと

 

周りから驚愕の表情を浮かべられる

 

そんな所までは回復した

 

 

しかし

 

それで完璧かというと

 

そうではない

 

今でも

 

服薬期間中や服薬以前の習慣が

 

色濃く反映されていることもあり

 

それに気づいて驚愕することもある

 

おそらく

 

回復は生涯をかけて行うもの

 

そう解釈している

 

 

まず目指すべきは

 

自分の長所を伸ばすか?

 

短所を克服するか?

 

 

一流の能力を超一流にするのと

 

劣った能力を普通にするのと

 

努力の度合いは同じ程度

 

同時にするのは並大抵ではない

 

どちからに期間を決めて

 

集中すべきだと思う

 

 

私より

 

凄まじい離脱症状を

 

経験した人は

 

私の知る限り

 

数名しかいない

 

かつてはそんな状況であっても

 

ここまで回復することは

 

可能だ

 

そういう人が

 

増えることを望む

 

そこまでは実例があり

 

可能なはずだと

 

 

苦しい時には

 

いったい誰が

 

断薬や回復することを

 

決めたのか思い出すべきだ

 

自分だろ

 

 

さて

 

時間的余裕が取れる期間も

 

あと僅か

 

このブログは

 

また休みに入る