諸君、吾輩はDr. 104、
なんならブログのことなんて忘れていた者だ。

現在出張でサンアントニオに来ているわけだが、
なんせ部屋の暖房が全然効かないもんだから困ったものである。
5日間にも及ぶ学会と羽田に早朝着の飛行機のおかげで、
なんと6泊9日というアホみたいなスケジュールである。

しかも帰国後中2日でイギリス行きだってんだから
そりゃまず確実に死んじゃうスケジュールで。
ってゆうか20日間も教務ほったらかしで大丈夫なのかって話だが、
そこはそれ、お土産という大したことない賄賂で同僚とTAを釣るわけで。

そんなわけで、学会最終日の本日は面白いセッションも特になく、
お土産探しに一人でMarket SquareやらLa Villitaやらに
ダイエットがてら徒歩で繰り出したわけだが、
それはもう、ここサンアントニオ猪木、ビビるほどロクなお土産がない。
テキサスだからってとりあえずテンガロンハットとか
メキシコっぽいポンチョとか売っときゃいいんでしょ的な思惑が見え見えで、
結局この街の特産ってなんだかわかんない感じに仕上がっているため、
結局何も買わずに帰ってきてしまったわけである。

んなわけで、12時から出かけて帰ってきたのは14時。
ちょっと仕事して現在17時。
とても外国に来ているとは思えない時間の無駄遣いようである。
ホント、学生のころからは想像もつかないやる気なさ。
なんだか自分の中で日に日に「外国」というものの価値が下がっているのを認識できる。
ここでイキナリ中国なんかイッちゃうと面白いんだろうが。

それにしても、女医はちょいちょい美人が多い。
だいたい医者なんて生き物はさほど話も面白くないし雰囲気もややダサめなわけで、
そんなところに元鬼畜の吾輩が行ってしまおうもんなら、
とりあえず飲み会でもそこそこにウケて、続きは元気のいい若手だけで部屋でみたいになって、
程良い感じに仲良くなれてしまうわけである。

ひとまず下心満載だが、共同研究という切り口で攻め込んでみる所存である。

ただ、せっかく名刺をゲットしてPCのメアドが書いてあったので
挨拶メールを送ったのだが、一切返信がない。
ちょうど帰路途上であることを祈るほかない。

それでは、ごきげんよう。