諸君、吾輩はDr. 104、
明日まで台湾出張中の者である。
ぶっちゃけ、暑い。もぉ、やんなっちゃう。

やはり高温多湿のこの気候は吾輩の汗っかきの肉体には致命的で、
それはもぉ一日終わるころにはハンカチびっちょびちょ、肌着ベッタベタなわけである。

あまりのヤバさに本日は歩いて15分の距離も
ここぞとばかりに円高を活用してタクシー三昧である。
だって初乗り運賃70TWD(200円ちょっと)なんだもん。
基本100TWD出して「釣りはとっときな」的な大人の男のシブさを見せまくっている昨今である。

いやしかし、ここ最近ヨーロッパばっかり出張に行ってたもんだから、
ここにきてコミュニケーションの難しさにガッツリ直面している。
いくら貿易先進国台湾(ホント?)といえど、EU諸国に比べたら英語力という点ではかなり劣る。

ただその代わり、吾輩がものっすごい恋しかけてしまっている点でもあるが、
接客態度は非常にいい。ってゆうかとりあえずカワイイ。
もぉそりゃ20歳ぐらいのうら若き可愛らしい女の子が、英語話せないけど
100万台湾ドルの笑顔で「ディス、ナンバワン、トライ」的な感じで試食を勧めてくれたり、
白シャツに黒のタイトスカートでバッツリ長髪ポニーテールのモデル系お姉さまが、
片言の英語で「コレ、その辺で採れたヤツ。ソレ、とっても高い山の上で採れたヤツ」
みたいな感じで高級ウーロン茶の試飲を進めてくれたりしようもんなら、
そりゃまぁ気づけば2万円分ほどお茶やら茶器やらお菓子やらを買い込んでしまうのは当然である。

何より台湾人女性、非常に露出度が高い。基本ホットパンツかミニスカな勢いである。
しかも日本の女性ファッション誌が流行しているらしく、メイクやファッションセンスもかなり日本人好み。
台湾で台北といえば当然ながら日本で言う東京なわけで、
そりゃもぉ街を歩けば1時間に1回は振り返ってガッツリ凝視しちゃうぐらいの美人とすれ違うのである。
台湾パブに行くオッサン共の気持ちもわからなくないものである。

そんな台湾も明日にはおさらばなわけで、
明後日からはまたいつもの職務に戻るわけだ。
かと思いきや、13日から3日間広島で学会発表、セッションオーガナイズ&司会、
19日から5日間神戸で国際学会発表である。
もぉね、ネタ使いまわしまくってやるんだから覚悟しときなよ!的な感じである。
ホント、大学教員にとっては8月、9月というのは死ぬほどイヤな2ヶ月に他ならない。

いやはやしかし、こんだけ綺麗で露出度の高い女性を見まくると、
例の如く、性欲がものっすごいことになっている。

それでは、ごきげんよう。