諸君、吾輩はDr. 104、
28歳の若さにして招待講演を依頼された者である。
少なくとも当学内では最年少記録であろう。

昨晩遅く、ようやく待ちに待った正式なInvitation Letterが
某国際会議事務局より届いた。
招待講演と言っても旅費はこっち持ちだし、
学会自体も大してデカいものではないわけなのだが、
そんなの関係ねぇぐらい吾輩にとっては栄誉あることなわけである。

だが、だがしかし、そのInvitation Letterをよくよく見てみると、
宛名が「Dr. Tashi***…」となっている。

いやいや。
いやいやいや。
いやいやいやいや。

文中にスペルミスや英文法ミスがあるのならば
さすがに吾輩も鬼ではない、許そう。
だが、名前を間違うのはさすがにどうなんでしょうねっつう話である。
いくら「a」と「o」が似てるからって、いや結構違うと思うけど、
招待講演お願いしようっちゅう先生の名前を間違えるとは。

そんなもんだから、朝イチで先方の事務局に非常にジェントルな言葉で
てめぇフザケたことしてっとロシアからのガスパイプライン爆破して
冬越せねぇようにしてやんぞ的なことをメールして、
訂正を依頼したわけである。

そんなわけで、再び10月末に外国出張というなの豪遊(033曰く)が決まった。
相変わらず美人と巨乳の聖(精)域、東欧である。
腹部皮下脂肪に思い出がパンパンになる可能性大だ。

未だにポーランドでため込んだ思い出という名の腹部皮下脂肪の後遺症に悩まされている。
毎朝晩愛犬の散歩ついでに30分ほどジョグ&ウォークしても
全く効果が表れる気配すらない。
1130Jun氏に小太りと暴言をはいていた頃がなつかしくすら感じるものだ。

それでは、ごきげんよう。