諸君、吾輩はDr. 104、
相変わらず学生に間違われる者だ。

デニムなんか着て来ようものなら確実に修士レベルな外見であるので、
それはもう、このクソ暑い中シャツをインするのは欠かせないわけである。

先日某高大連携プロジェクトで吾輩の研究室に受け入れた高校生から、
今朝がた大変丁寧なお礼のメールが届いた。

学力低下だのゆとり世代だの薬物乱用だの言われているわけだが、
なかなかどうして、今どきの若いもんも捨てたもんではないなと思ったものである。

将来ガツガツ稼いで吾輩の年金の足しにでもしていただきたいものだ。

余談だが、吾輩の研究室の公式ホームページが稼働を開始した。
そう遠くないうちにGoogle検索に引っかかるようになるであろうから、
吾輩の所属と氏名をご存じの方は是非アクセスしてみていただきたい。

ちなみに「三つ子の魂百まで」とは品胎(Triplets)は100歳まで仲良しだということではなく、
3歳までに覚えたことは100歳まで覚えているというニュアンスの諺である。
当学に限ったことかもしれないが、意外に勘違いしている学生がいるものである。

それでは、ごきげんよう。