諸君、ご無沙汰している、我輩はDr. 104、
雑務に追われ研究環境も一切整っていないがあくまで研究者のはしくれな者だ。
かれこれ2週間ほど論文調査すらしていない状況である。

昨日判明した事実であるが、
なんと我輩が研究・教育目的で使用できる本年度の研究予算は
なんと100万円である。
笑いが止まらない。

とは言ってみたものの、初期投資費用を概算してみると
全くもって笑えない状況であることに気づいてしまった。

理論解析用ワークステーション、PC、試作費用等、少なくとも必要な金額を差し引いてしまうと、
国際会議にも行けないような微々たる予算しか残らないわけである。

やはり理工系研究者たる者、競争的資金の獲得は必須であるようだ。
おかげでさらに雑務が増えるわけである。

100万円あると気づいた時点で勢いでプリンタを購入し、
その足で超高スペックPCの見積もり依頼を電気屋に出したのは自然の摂理である。

それでは、ごきげんよう。