諸君、我輩はDr. 104、
雪山とスノーボードをこよなく愛すると言っておきながら
板セットもウェアもかれこれ5年近く変えていない者だ。なんか文句あっか。

とうとうこの季節がやってきた。そう、冬と言えば雪山&スノーボードである。
今年は学生最後の年ということもあり、死に物狂いで行ってやる所存だ。
ましてや博士論文の最終審査が2月5日というかなり早い時期に確定した現状では、
我輩を止められるものは金欠と愛犬の大病と暴風雪による飛行機の欠航以外なにもないのである。

だが諸君、これだけは言っておこう。
雪山をナメるな!
鼻水まで凍っちゃうんだぞ!!

以前、山形蔵王温泉スキー場に行ったときのことである。
山頂は氷点下15℃以下まで冷え込み、顔に当たる風は頬を切るようであった。
そこで我輩は鼻の奥に少しの違和感を覚えた。
なんと、ややロン毛ぎみの我輩の鼻毛についた鼻水が凍っているではないか。
我輩は悟った。雪山をナメる者はその鼻毛と共に命をも失いかねないだろうと。

当然のことだが、下山した後、鼻水は無事我輩の鼻粘膜へと融解した。

諸君も緯度や標高が高い雪山に行く際には十分注意するがいい。

それでは、ごきげんよう。