元旦那さんとの生活で、心も体も疲れてしまっていた時期…



職場で出会った人がいます。


元旦那さんに家をだされたり、元旦那さんが家出をしてしまった時…


毎回助けてくれる方がいました。









元旦那さんが何かに怒り、車に乗って家出してしまった次の日…

「大丈夫だよ。気分転換にドライブしようか?」

と言ってくれた。


夜中も電話くれて。
「大丈夫か?」

私「うん。」





最後の会話でした。






もう、当分逢えない所へいってしまいました。





朝、早くからあの人からの着信。
無愛想に出た私。
電話の声は聞きなれない友人から。
何度も、何度も聞き直しました。


暖かくて、お日様がとても気持ちいい日でした。











早く逢いたいと思う時もあります。

好きになっていたのかな…
お兄ちゃんの存在なのかな…

未だにわかりません。

とても大事な人。






とても辛く、悲しいでき事でした。
今もたまに思い出します。


ただ、昔の携帯に私が辛くなってしまった時のためかのようなメッセージが残っています。
元気になれます(*´ー`*)






なんだか一人になった気分でした。

この時期にお給料が入ると、生活費を振り分けたお金が何万、何十万も無くなっていったのです。


私がショックすぎて、落としてしまったのかなぁ…
封筒に入れていたからゴミと間違えて捨ててしまったのかなぁ…


と悩んだり、元旦那さんにも泣きながら謝ったりする日々。


でも違いました。


元旦那さんだったんですね。


それから全く信用がなくなり、このままでは子どもたちを育てていけない…
と思い離婚しました。