まず、このお話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして深謝いたします。
今回ご紹介するのは、鼻尖部耳介軟骨移植後の形状修正の方です。
具体的な手術内容等は、私のコラム『ドクトル山本の美容外科話』を参照して頂きたいのですが、ご自宅での様子のお写真も頂きましたのでその様子をご紹介したいと思います。
頬の腫れ方等参考になるのではないでしょうか?
これから手術を検討される方は、こうした経過も踏まえて考える事をお勧めします。
まず、このお話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして深謝いたします。
今回ご紹介するのは、鼻尖部耳介軟骨移植後の形状修正の方です。
具体的な手術内容等は、私のコラム『ドクトル山本の美容外科話』を参照して頂きたいのですが、ご自宅での様子のお写真も頂きましたのでその様子をご紹介したいと思います。
頬の腫れ方等参考になるのではないでしょうか?
これから手術を検討される方は、こうした経過も踏まえて考える事をお勧めします。
まず、この話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして深謝いたします。
今回ご紹介するのは、鼻尖形成術(団子鼻手術)、鼻背に耳介軟骨移植術を同時に受けられた方の腫れ方です。
この方の術前、術後の変化については、私にコラム『ドクトル山本の美容外科話』でご紹介していますので、是非ご覧下さい。
では、手術後ご帰宅されてからのご様子をご紹介します。
矢印で示した部分の腫れと皮下出血がお分かり頂けますでしょうか?
この変化を見て頂くと、手術翌日よりも術後2日目、3日目の方が腫れている事に気が付かれるはずです。
術後5日目、抜糸直後の状態をご紹介します。
目周り全体に腫れと皮下出血が広がっています。
この後1週間から10日で腫れが収まりますが、このような状況になるという事を術前に認識して頂きたいと思います。
よく他院で『全然腫れませんよ』と言われ、術後の腫れがひどく仕事に支障を来したというお話を聞きますので、この点には注意が必要だと思っています。
まず、このお話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして深謝いたします。
今回ご紹介するのは、鼻修正手術後の腫れの引き方、傷の落ち着き方です。
他院での手術後に、当院で、プロテーゼ抜去術、鼻中隔延長修正術、鼻尖形成修正術、鼻尖部移植軟骨修正術を施行しました。
この方の術前、術後につきましては、私のコラム『美容外科話』を参照して下さい。
では、正面の経過をご紹介します。
術後1週間では、矢印で示したように皮下出血も見られますが、1か月経過すると吸収されて目立たなくなっています。
次に横顔の変化です。
術後1週間の時点では、腫れが残っているために、鼻が若干大きく見えると思います。
下から見ると、傷の経過が良くわかると思います。
前医の切開ラインをそのまま使用して切りますので、新しく傷はつかず、経過も良好です。
このような経過は、担当医の腕によって異なります。術前に自分の受けようとしている先生の術後経過を確認した上で手術を考える事をお勧めします。
まず、このお話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして深謝いたします。
今回ご紹介するのは、小鼻縮小術を受けられた方です。
小鼻縮小術を受けられる方に『1か月もすれば、落ち着きますか?』というご質問を受けますので、1か月の状態をお見せしたいと思います。
この方の術前術後の変化をお知りになりたい方は、私のコラム『ドクトル山本の美容外科話』をぜひご覧下さい。
まだ少し傷の赤味が気になると思います。
この方のような場合、他院では『小鼻縮小術だけでは絶対に変になる』と言われることも有るようですが、その医師の実力不足なだけだと思います。
術前には、担当医の実力も知ることが非常に重要だと思います。
まず、このお話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして深謝いたします。
今回ご紹介するのは、鷲鼻修正術と鼻尖形成術を受けられた方の術後の腫れ方です。
ご本人にご帰宅後の状態を頂きましたので是非ご覧頂きたいと思います。
術後翌日の状態です。
矢印で示した部分に皮下出血が認められ、鼻を中心に、瞼、頬に腫れが広がっていることがお分かり頂けます。
術後2日目の状態です。
腫れ、皮下出血ともにかなり目立つと思います。
術後3日目の状態です。
皮下出血の吸収が起こり始め、黄色く変化してきていることがお分かり頂けますでしょうか?
瞼、頬の腫れも若干引いてきています。
術後5日目、抜糸で来院された時の状態です。
皮下出血の範囲は拡大しましたが、矢印で示したように黄色く変化しています。
また頬の腫れもかなり減ったことがお分かり頂けるはずです。
このように骨を手術すると、結構腫れますので、術前にこのことを想定して手術予定を決めることをお勧めします。