山本クリニック院長 ドクトル山本ブログ

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美容形成手術に関すること、美容情報、日常のことなどを配信していきます。
2014年2月より、西永福より新宿三丁目へ移転致しました。
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オリジナルブログ: http://www.dr-yamamoto.com/column/?id=1534837475-938518

 

 

まず、このお話にご協力いただいたモニターの方に深く感謝いたします。

人中短縮術(にんちゅうたんしゅくじゅつ)の話は、時々書いていますが、色々な方をお見せすると傷の様々な経過についてもイメージし易いと思います。

 

今回ご紹介する方は、50代女性ですので、この世代の方には、経時的変化が参考になるのではないかと思います。また、手術の切除デザイン、手術効果についてもご紹介したいと思います。

まず、術前と術後3か月の状態を比較していただきたいと思います。上唇が少し上方向に移動し、鼻の下の長さが短くなったのがお分かりいただけると思います。傷跡は、正面からだと目立たないのですが、角度を変えて見ると、若干目立つかもしれません。

術前                術後3か月

角度を変えてご紹介します。術前と術後3か月を比較して頂きたいと思います。この角度から見ると、傷跡が、どの程度目立つのかというイメージがわくのではないでしょうか。この傷は、時間がさらに経過すれば、さらに目立たなくなるのが一般的です。

術前                術後3か月

では、切除デザインもお見せしたいと思います。このデザインをする際は、立体的な仕上がりのイメージを持つ必要がありますので、担当医には『デザイン力』が要求されます。診察時に、小鼻が広がると言われました』『唇が富士山の形のように真ん中だけ引き上がったようになると言われた』とおっしゃる方にお会いすることも珍しくないのですが、それは、この手術デザインがどのようにされているかという事に起因することがほとんどです。ですから、どのように切除デザインをしているかという事は、術後の仕上がりに直結すると言っても過言ではないと思います。

 

また、『他院では、口輪筋の切除をしないと絶対に後戻りすると聞きました』というコメントを頂くことも多いのですが、この手術で、口輪筋を処理する場合と、しない場合を比較した科学的なデータは、私が調べた限りでは見当たりません。

ですから、『口輪筋の処理をしないから後戻りする、というのは、単なる担当医のイメージなのだと思いますし、当院の手術では、口輪筋の切除はしていませんが、これが問題となったことはありません。

 

そういう術中処理よりも、『手術デザイン』と『縫合の仕方』にこの手術の『きも』があるのでは、ないかと思っています。また、患者さんにとって一番大事な事は、『傷の経過』なのではないかと思っています。そのような理由から、なるべく多くの方を、このコラムでもご紹介させて頂いております。

 

 

このように、『同じ名前の手術であっても、担当医によって別物』というのが現実です。こうしたことをよく認識したうえで、担当医選びをされることを強くお勧めします。

 

さて、術後の傷跡の経過についてご紹介したいと思います。術後5日目、抜糸時の状態です。

術後1か月の状態もお見せしますので、1か月位経つとこの程度に変化するというイメージを持っていただきたいと思います。

 

このように、人中短縮術は、『傷』が表面に出る手術ですし、『どこにどの程度の傷が付くのか』という点は非常に重要です。さらに、『どのようにデザインして手術されているのか』という事は、最重要な点ですので、こうした事をよく検討されることをお勧めします。

 

治療費、施術費に関しては、こちらを御覧下さい。

http://www.dr-yamamoto.com/cost/?ca=2

 

ご質問がある方は、こちらまでメールを頂きたいと思います。私が責任をもって拝読させていただいておりますが、時間の関係上、スタッフが返信を書かせて頂いております。

http://www.dr-yamamoto.com/contact/

 

また、スタッフブログもぜひご覧下さい。

http://ameblo.jp/yamaclistaff

 

当院のインタグラムのページもありますので、よろしければご覧下さい。

https://www.garow.me/users/shinjyuku.yamamotoclinic/5705687229

 

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まず、御協力いただいたモニターの方にこの場をお借りして深く感謝いたします。

 

今回ご紹介するのは、他院にて切らない眼瞼下垂の手術を受けられた方の修正術です。

 

この方は、眠そうな目を修正して、右目の皮膚がかぶっていることを改善したいというのが、ご希望でした。

 

まず、術前と術後6か月の状態を比較していただきたいと思います。術前には二重のラインが2本あったものが、なくなり、目がはっきりとした雰囲気に変わったことが分かります。

術前                   術後6か月

 

この様な場合、皮膚が余っていることと中にある埋没糸の位置が適切でない可能性が高いので、皮膚切除、埋没された糸の摘出、目を開閉させる組織の修正を行います。したがって、単純に、皮膚切除をしても改善しません。

皮膚切除は、『最小にて最大の効果が出る』ように考えます。

 

内部の状態及び修正手術の内容に関しては、私のコラム『美容外科話』でご紹介します。

 

埋没されている青い糸を、除去し、組織の位置を再固定し、二重を再度作成して、手術は終了します。

言葉にすると非常に簡単ですが、いつも書くように、こうした埋没糸を上手に見つけて、組織を傷つけないように組織の移動には熟練した技術が要求されます。気楽に請け負う医師には注意が必要かもしれません。

 

次に、術後の経過をご紹介したいと思います。

術後5日目、抜糸時の状態ですが、これだけ複雑な手術を行うと非常に腫れます。また、皮下出血で、このような顔になってしまうことも珍しくありません。

 

修正手術は、経過に時間がかかるということは、何回も書いていますが、この方の術後1か月の状態をお見せします。まだ腫れのために、二重に不自然さがあります。

しかし、術後3か月経過すると、二重の形状や腫れも安定してきて、お化粧をしていれば、日常生活も問題なく送れると思います。

最近は、『修正症例は是非当院で』というような医療機関も増えましたが、目の修正手術は、何回も出来るものではありません。また、その手術には、非常に高度な技術と経験年数が要求されます。

診察を受けた後は、その医師が担当した『実際の症例写真を見る』などして、担当医は慎重に選んでいただきたいと思います。

 

最後に、閉瞼時の傷の経過についてご紹介したいと思います。傷は、段階的に改善していきますので、御参考になれば幸いです。

術後5日、抜糸時             術後1か月

術後3か月                術後6か月

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まず、このお話にご協力いただいたモニターの方にこの場をお借りして深謝いたします。


今回は、他院にて鼻中隔延長術、鼻尖軟骨移植術(鼻尖形成術)という鼻の手術を受けられた後に鼻が不自然に高くなってしまったという方をご紹介したいと思います。最近は、韓国で手術を受けられる方も増え、帰国後にこのような相談で来院される方も増えています。


ご本人としては、鼻先が高すぎる』という事がお悩みでした。早速、術前、術後3か月の状態を御覧に入れたいと思います。

どこが変わったのかお分かりいただけますでしょか?鼻先(鼻尖)が細くなったのがお分かりいただけるでしょうか?

横から見ると、鼻先(鼻尖)の高さが変わった事がよく分かると思います。

また、斜めから見た感じをご覧いただくと、鼻の雰囲気が全体的に変わった事がお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

修正手術ですが、鼻先(鼻尖)の形状と高さに問題がありますので、その減になっている内部組織の調整を行います。手術中の調整前と調整後の様子を御覧に入れたいのですが、これは、私のコラム『美容外科話』でご紹介しますので、そちらをご覧いただきたいと思います。

こうした、修正手術では、前医での手術内容が不明なことが多いので、手術中に組織の状態に合わせて臨機応変に対応する柔軟な能力が、非常に大切です。

 

さて、このような手術後の腫れですが、鼻根部まで操作していないため、案外腫れが少ないというのが一般的です。術後1週間、抜糸時の状態をお見せしますので、ご参考になれば幸いです。

 

いつも同じことを書きますが、こういう修正手術の必要がないように、初回の手術カウンセリングの時点で、担当医との『美的感覚』の違いがないのかを確認することは、非常に大事です。特に、外国で手術を受ける場合には、『言葉の壁』『美的感覚の違い』があると思いますので、担当する先生にお会いして、自分との『感性は一致しているのか』を判断されてから手術を受けられる事を強くお勧めします。

 

治療費、施術費に関しては、こちらを御覧下さい。

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