きょうも映画を観に行ってきました。
病棟の医師たちはすでに観に行っていて、ものすごくおもしろかったなんていうもので。
ハリウッド映画『パシフィック・リム』
「パシフィック・リム」とは「環太平洋諸国連合」という意味。
突如、海底から現れた怪獣に対抗するために、環太平洋諸国は「パシフィック・リム」を結成して、決戦兵器「イェガー」という巨大ロボットを開発し、怪獣殲滅作戦を決行する、というストーリーですが、はっきり言って、日本の特撮怪獣映画のパクリですよ。 ぶっちゃけ、平成ゴジラ・シリーズ『ゴジラVSメカゴジラ』、釈由美子さん主演の『ゴジラ×機龍(メカゴジラ)』と同じフォーマット。
ゴジラ殲滅のために、人類はゴジラ型ロボットを開発して立ち向かう。 まったく同じですよ。
「イェガー」は2人ないし3人のパイロットが乗り込んでいて、それぞれのパイロットの片方は右脳を、もう1人は左脳を「イェガー」のシステムと神経接続することによって、操縦する。 コックピットはジェルで満たされて。 ここまでいえばわかりますよね。 このジェルをLCLだとすると、『新世紀エヴァンゲリオン』ですよ。 パイロットを複数に変えただけ。
必殺武器は「エルボーロケット」といって、拳がジェット噴射で飛んでいって怪獣を攻撃するんです。 日本語吹き替え版を観た医師の話だと、「エルボーロケット」が「ロケットパンチ」となっているそうです。
「ロケットパンチ」といえば、巨大ロボットアニメの元祖『マジンガーZ』の必殺武器じゃないですか。
とにかく、すべてが日本の巨大ロボットもののパクリ。
特撮TVドラマで、東宝特撮映画を作ってきたスタッフが特殊技術を担当した『スーパーロボットレッドバロン』と『スーパーロボットマッハバロン』のパクリ。
なんで、『ホワイトハウス・ダウン』みたいな、実際に起こりうるかもしれない、前大統領が私利私欲のためにテロリストを雇って、中東和平を進める現大統領を殺害し、世界に向けて核ミサイルを発射しようとするという緊迫したドラマを制作するハリウッドが、こんなに、すべてがパクリの駄作を創ってしまうんでしょうね。
『ホワイトハウス・ダウン』みたいなことこそ空想だと思ってましたよ。 でも、ツレは言いました。
「あり得るよ。 大統領経験者は核ミサイルの発射コードを知っているし、入館証を取得するのは簡単だ。 ぼくら第360特殊航空作戦連隊では、訓練場に、ホワイトハウスを室内までまったく実物と同じように再現した等身大モデルを建築して、篭城したテロリストからホワイトハウスを奪還するという想定の訓練を受けた。 ということは、国防総省は想定済みだということだよ。 無駄な訓練をする暇なんてない」
この言葉で急に気持ちが重たくなりました。
確かに、映画でも最終作戦に投入されたのは、ツレのいた第360特殊航空作戦連隊でした。
「ジョージ・ブッシュJrならやるかもしれないね。 私利私欲のためにイラク戦争に踏み切った過去があるから」
イラク戦争は、ブッシュ親子が経営する石油会社で、中東の豊富な石油の採掘権をタダで手に入れるために嘘を積み重ねて、軍に実行させた戦争ですからね。
いずれは日本も安倍首相の私利私欲のための戦争に、国防軍に格上げされた自衛隊を投入するかもしれないな。
怖いね。
日付が変わってまもなく搬送されてきた急患は6人の高校生でした。
スーツ姿の男性が2人付き添ってきていました。
症状は、口から泡を吹き、よだれをたらし、意識がない。 尿も漏らしてズボンがべしょべしょ。
ツレは一目見て、「マリファナだっ!」。
こいつは急患さんを目にしてもボケるのかと思ったのですが、付き添いの1人が「そうなんです」と一言。 提示してくれたIDは北海道警察旭川方面本部組織犯罪対策課の文字と桜の大紋が・・・・・・。
刑事さんだったんですよ、2人とも。
話によると、24時間営業のカラオケボックスから、16歳の6人組が、室内でドラッグを吸引してると通報があったので、駆けつけると、すでにこのような状態だった、と。
ネットで売人の顔も見ないで安価で買うことができるそうですね、麻薬を。
ケータイやスマホで、小学生でも買っているんだそうです。
実際に、ツレの生まれた家の隣の娘さんが、ツレが肺ガンで入院していたときに、小学6年生で大麻で少年院送致になっているんです。 宇野看護師が病室に飛んできて、「兄貴、あの子またやったよ。 前回はマリファナ、今回は大麻。 重症だね、もう」って。
にわかに信じられなかったんですけど、わたしが世間を知らなかっただけなんですね。
まあ、市役所の職員が小遣い稼ぎに、闇金融に住民基本台帳のコピーを売っているような時代ですからね。 何があってもおかしくはないんですが。
進学塾だ、習い事だと押し付けられて、逃げ場所がなくなっているんでしょう。
唯一の逃げ場がドラッグ。
方向を間違ってるよ。
病棟の医師たちはすでに観に行っていて、ものすごくおもしろかったなんていうもので。
ハリウッド映画『パシフィック・リム』
「パシフィック・リム」とは「環太平洋諸国連合」という意味。
突如、海底から現れた怪獣に対抗するために、環太平洋諸国は「パシフィック・リム」を結成して、決戦兵器「イェガー」という巨大ロボットを開発し、怪獣殲滅作戦を決行する、というストーリーですが、はっきり言って、日本の特撮怪獣映画のパクリですよ。 ぶっちゃけ、平成ゴジラ・シリーズ『ゴジラVSメカゴジラ』、釈由美子さん主演の『ゴジラ×機龍(メカゴジラ)』と同じフォーマット。
ゴジラ殲滅のために、人類はゴジラ型ロボットを開発して立ち向かう。 まったく同じですよ。
「イェガー」は2人ないし3人のパイロットが乗り込んでいて、それぞれのパイロットの片方は右脳を、もう1人は左脳を「イェガー」のシステムと神経接続することによって、操縦する。 コックピットはジェルで満たされて。 ここまでいえばわかりますよね。 このジェルをLCLだとすると、『新世紀エヴァンゲリオン』ですよ。 パイロットを複数に変えただけ。
必殺武器は「エルボーロケット」といって、拳がジェット噴射で飛んでいって怪獣を攻撃するんです。 日本語吹き替え版を観た医師の話だと、「エルボーロケット」が「ロケットパンチ」となっているそうです。
「ロケットパンチ」といえば、巨大ロボットアニメの元祖『マジンガーZ』の必殺武器じゃないですか。
とにかく、すべてが日本の巨大ロボットもののパクリ。
特撮TVドラマで、東宝特撮映画を作ってきたスタッフが特殊技術を担当した『スーパーロボットレッドバロン』と『スーパーロボットマッハバロン』のパクリ。
なんで、『ホワイトハウス・ダウン』みたいな、実際に起こりうるかもしれない、前大統領が私利私欲のためにテロリストを雇って、中東和平を進める現大統領を殺害し、世界に向けて核ミサイルを発射しようとするという緊迫したドラマを制作するハリウッドが、こんなに、すべてがパクリの駄作を創ってしまうんでしょうね。
『ホワイトハウス・ダウン』みたいなことこそ空想だと思ってましたよ。 でも、ツレは言いました。
「あり得るよ。 大統領経験者は核ミサイルの発射コードを知っているし、入館証を取得するのは簡単だ。 ぼくら第360特殊航空作戦連隊では、訓練場に、ホワイトハウスを室内までまったく実物と同じように再現した等身大モデルを建築して、篭城したテロリストからホワイトハウスを奪還するという想定の訓練を受けた。 ということは、国防総省は想定済みだということだよ。 無駄な訓練をする暇なんてない」
この言葉で急に気持ちが重たくなりました。
確かに、映画でも最終作戦に投入されたのは、ツレのいた第360特殊航空作戦連隊でした。
「ジョージ・ブッシュJrならやるかもしれないね。 私利私欲のためにイラク戦争に踏み切った過去があるから」
イラク戦争は、ブッシュ親子が経営する石油会社で、中東の豊富な石油の採掘権をタダで手に入れるために嘘を積み重ねて、軍に実行させた戦争ですからね。
いずれは日本も安倍首相の私利私欲のための戦争に、国防軍に格上げされた自衛隊を投入するかもしれないな。
怖いね。
日付が変わってまもなく搬送されてきた急患は6人の高校生でした。
スーツ姿の男性が2人付き添ってきていました。
症状は、口から泡を吹き、よだれをたらし、意識がない。 尿も漏らしてズボンがべしょべしょ。
ツレは一目見て、「マリファナだっ!」。
こいつは急患さんを目にしてもボケるのかと思ったのですが、付き添いの1人が「そうなんです」と一言。 提示してくれたIDは北海道警察旭川方面本部組織犯罪対策課の文字と桜の大紋が・・・・・・。
刑事さんだったんですよ、2人とも。
話によると、24時間営業のカラオケボックスから、16歳の6人組が、室内でドラッグを吸引してると通報があったので、駆けつけると、すでにこのような状態だった、と。
ネットで売人の顔も見ないで安価で買うことができるそうですね、麻薬を。
ケータイやスマホで、小学生でも買っているんだそうです。
実際に、ツレの生まれた家の隣の娘さんが、ツレが肺ガンで入院していたときに、小学6年生で大麻で少年院送致になっているんです。 宇野看護師が病室に飛んできて、「兄貴、あの子またやったよ。 前回はマリファナ、今回は大麻。 重症だね、もう」って。
にわかに信じられなかったんですけど、わたしが世間を知らなかっただけなんですね。
まあ、市役所の職員が小遣い稼ぎに、闇金融に住民基本台帳のコピーを売っているような時代ですからね。 何があってもおかしくはないんですが。
進学塾だ、習い事だと押し付けられて、逃げ場所がなくなっているんでしょう。
唯一の逃げ場がドラッグ。
方向を間違ってるよ。