いよいよ明日から、ツレが入院することになりました。
病名は後頭神経痛、筋弛緩性頭痛、肩腱板断裂です。
後頭神経痛は、そのまま放っておくとくも幕下出血に進行する病気で、偏頭痛と勘違いされる確率が非常に高い病気で、原因はまだわかっていません。
筋弛緩性頭痛、肩腱板断裂は、スポーツをする方、または学生時代にしていた方の発症率が65%以上あると言われていますが、いまだに原因はわかっていないのです。
肩腱板断裂は強力な局所麻酔を打って、自然治癒を待ち、それでも効果がなければ整形外科でオペ。 後頭神経痛も、麻酔が効かなければ脳神経外科でオペ。
麻酔が効いてくれることを祈るだけです。
だけど、ツレが羨ましいですよ。 この病院でどれだけ必要とされているか、きょうは思い知らされました。
入院するには保証人が必要になりますが、今のご時世、保証人になってくれる人はいません。 それゆえに手遅れになったり、入院の必要があるのに入院できない人が増えてます。 その大半は亡くなってしまいます。
万が一入院費用を患者さんが支払わなかった場合、保証人が支払わなければならない。 借金でいう連帯保証で金銭が絡むとね。
保証人協会という公的な機関がありますが、今は金銭が絡む、賃貸アパートなどの保証人も登録者がいない状況です。
そんな中で、ツレの入院保証人が4人も現れたんです。
アネさんは上司だからといえば、麻酔科長は病院を紹介して、忙しい院長を担当医につけたと言う。 事務長は、給与を支払っているのは自分だから、と言う。 前の病院の元院長は、医師にしたのは自分だと言う。 延々と論争が続いて、ツレが冷やし中華を出して一旦休戦かと思いきや他の3人が冷やし中華に夢中になっているすきに、アネさんがさっさと書類に自分の名前を記入して捺印。
それに気づいた3人が、やり方が汚ないと言ってまた論争。
患者さんが一時退院からもどるまで続いたのでした。
そういうわけで、明日からしばらく記事の更新をストップさせていただきます。
どうかご理解下さい。
病名は後頭神経痛、筋弛緩性頭痛、肩腱板断裂です。
後頭神経痛は、そのまま放っておくとくも幕下出血に進行する病気で、偏頭痛と勘違いされる確率が非常に高い病気で、原因はまだわかっていません。
筋弛緩性頭痛、肩腱板断裂は、スポーツをする方、または学生時代にしていた方の発症率が65%以上あると言われていますが、いまだに原因はわかっていないのです。
肩腱板断裂は強力な局所麻酔を打って、自然治癒を待ち、それでも効果がなければ整形外科でオペ。 後頭神経痛も、麻酔が効かなければ脳神経外科でオペ。
麻酔が効いてくれることを祈るだけです。
だけど、ツレが羨ましいですよ。 この病院でどれだけ必要とされているか、きょうは思い知らされました。
入院するには保証人が必要になりますが、今のご時世、保証人になってくれる人はいません。 それゆえに手遅れになったり、入院の必要があるのに入院できない人が増えてます。 その大半は亡くなってしまいます。
万が一入院費用を患者さんが支払わなかった場合、保証人が支払わなければならない。 借金でいう連帯保証で金銭が絡むとね。
保証人協会という公的な機関がありますが、今は金銭が絡む、賃貸アパートなどの保証人も登録者がいない状況です。
そんな中で、ツレの入院保証人が4人も現れたんです。
アネさんは上司だからといえば、麻酔科長は病院を紹介して、忙しい院長を担当医につけたと言う。 事務長は、給与を支払っているのは自分だから、と言う。 前の病院の元院長は、医師にしたのは自分だと言う。 延々と論争が続いて、ツレが冷やし中華を出して一旦休戦かと思いきや他の3人が冷やし中華に夢中になっているすきに、アネさんがさっさと書類に自分の名前を記入して捺印。
それに気づいた3人が、やり方が汚ないと言ってまた論争。
患者さんが一時退院からもどるまで続いたのでした。
そういうわけで、明日からしばらく記事の更新をストップさせていただきます。
どうかご理解下さい。