きょうはツレの精神科予約日。
ツレは診察が始まるというときに一言、
「現状はものすごく体が楽です。 躁状態なんだからでしょうけど、鬱のつらさからみると、躁状態のほうがいいので、あまり落ちすぎるような処方は必要ありません」
「そうですね。 でも今以上に躁状態が進むと、買い物依存症などの症状が出てきますから、現状を維持する処方にします」
そうか。 なるほど、テンションが高い状態が躁状態で、テンションが異常に低い状態が鬱なのか。
勉強になりますぅー。
わたしの診療科である呼吸器外科は双極性気分障害(躁鬱病)の患者さんを診察することはないから、知識もないしね。 医大を6年で卒業して、2年間の研修に入ったら、いろいろな診療科をたらいまわしにされるけど、麻酔科と精神科はプログラムには入っていない。
特別な診療科だからね。 麻酔科の場合、麻酔の知識が必要になるし、精神科は臨床心理学が必要。
彼が大学に入る前に使った日本語の臨床心理学のテキストを読んでみたけど、むずかしすぎるっ! まったく訳がわからないっ! お経に見えるっ!
馬の耳に念仏だよっ、あれは・・・・・・。
あれを高校時代に読んで理解してるってんだからね。 信じられなーい。 もうぶりっこするしかない。
絶対に嘘だよ。あんなのわかるわけがない。
おそらく、裏口で臨床心理士のライセンスを手にしたんだろうね。
あんな難しいことがわかるなら、東京スカイツリーを逆立ちで登ることなんて朝飯前だよ。
夕方にペインクリニックから連絡があり、週明け月曜日からツレが入院することになりました。
わたしは、アネさんの命令で24時間付き添います。
斜め向かいにあるため、ウチの病院に救急搬送があったら、救急車のサイレンがはっきり聴こえているらしくて。
ツレは救急車のサイレンを聴くと、条件反射的にERに走りこむから、それを押さえつけろと。
入院中は仕事をすべて忘れさせろ。 逃げ出す可能性があるから、病室から出さないようにしろ。
という命令で。 随分無茶言うなー。
月曜日に入院ですから、この土日はおもいっきり遊ぶよー。
ちょっと贅沢もしてみたりして。
まあ、うまくいけば2泊3日の短期入院ってことですが、うまくいくという保証はない。 手遅れだからね。
痛かったら素直に痛いと言えばいいのに、いよいよしんどくなってから「なんか痛い」じゃあね。
医師としてのプライドなんだろうけど、錆びついた鎧を着てるだけだよ。
脱いだらせいせいすると思うけど、それができないんだな。
医師とはこうあらなければならない、という、古い考え方。
わたしが鎧を脱がせるか。
ツレのチームAに産休が出た。
ナベちゃんの第二子。
7カ月になろうとしているので、きょうで産休に入る。
チームBの穴を埋めるのに、わたしのチームBから看護師を送ることになった。
佐橋看護師なら送ってもいいと言っておいた。
ナベちゃんの代打だから、それ相応の看護師でなければならない。
かといって紺野看護師はダメだよ。
佐橋看護師がツレには合うの。 二人でボケまくれば病院が明るくなるからね。
ボケにはボケ。
ことわざにあるでしょ・・・・・・ないか。
とにかく佐橋看護師でいい。
本人もそれで文句がないみたいだし。
喜んでるよ、「4番リリーフ佐橋!」なんて言ってるし。
月曜から入院っていうのが惜しいよね。
二人の大ボケ合戦やコンビネーション・ボケを早く見たい。
というわけで月曜日からしばらくの間、ブログはお休みをいただきます。
土日は書くよ。
ツレは診察が始まるというときに一言、
「現状はものすごく体が楽です。 躁状態なんだからでしょうけど、鬱のつらさからみると、躁状態のほうがいいので、あまり落ちすぎるような処方は必要ありません」
「そうですね。 でも今以上に躁状態が進むと、買い物依存症などの症状が出てきますから、現状を維持する処方にします」
そうか。 なるほど、テンションが高い状態が躁状態で、テンションが異常に低い状態が鬱なのか。
勉強になりますぅー。
わたしの診療科である呼吸器外科は双極性気分障害(躁鬱病)の患者さんを診察することはないから、知識もないしね。 医大を6年で卒業して、2年間の研修に入ったら、いろいろな診療科をたらいまわしにされるけど、麻酔科と精神科はプログラムには入っていない。
特別な診療科だからね。 麻酔科の場合、麻酔の知識が必要になるし、精神科は臨床心理学が必要。
彼が大学に入る前に使った日本語の臨床心理学のテキストを読んでみたけど、むずかしすぎるっ! まったく訳がわからないっ! お経に見えるっ!
馬の耳に念仏だよっ、あれは・・・・・・。
あれを高校時代に読んで理解してるってんだからね。 信じられなーい。 もうぶりっこするしかない。
絶対に嘘だよ。あんなのわかるわけがない。
おそらく、裏口で臨床心理士のライセンスを手にしたんだろうね。
あんな難しいことがわかるなら、東京スカイツリーを逆立ちで登ることなんて朝飯前だよ。
夕方にペインクリニックから連絡があり、週明け月曜日からツレが入院することになりました。
わたしは、アネさんの命令で24時間付き添います。
斜め向かいにあるため、ウチの病院に救急搬送があったら、救急車のサイレンがはっきり聴こえているらしくて。
ツレは救急車のサイレンを聴くと、条件反射的にERに走りこむから、それを押さえつけろと。
入院中は仕事をすべて忘れさせろ。 逃げ出す可能性があるから、病室から出さないようにしろ。
という命令で。 随分無茶言うなー。
月曜日に入院ですから、この土日はおもいっきり遊ぶよー。
ちょっと贅沢もしてみたりして。
まあ、うまくいけば2泊3日の短期入院ってことですが、うまくいくという保証はない。 手遅れだからね。
痛かったら素直に痛いと言えばいいのに、いよいよしんどくなってから「なんか痛い」じゃあね。
医師としてのプライドなんだろうけど、錆びついた鎧を着てるだけだよ。
脱いだらせいせいすると思うけど、それができないんだな。
医師とはこうあらなければならない、という、古い考え方。
わたしが鎧を脱がせるか。
ツレのチームAに産休が出た。
ナベちゃんの第二子。
7カ月になろうとしているので、きょうで産休に入る。
チームBの穴を埋めるのに、わたしのチームBから看護師を送ることになった。
佐橋看護師なら送ってもいいと言っておいた。
ナベちゃんの代打だから、それ相応の看護師でなければならない。
かといって紺野看護師はダメだよ。
佐橋看護師がツレには合うの。 二人でボケまくれば病院が明るくなるからね。
ボケにはボケ。
ことわざにあるでしょ・・・・・・ないか。
とにかく佐橋看護師でいい。
本人もそれで文句がないみたいだし。
喜んでるよ、「4番リリーフ佐橋!」なんて言ってるし。
月曜から入院っていうのが惜しいよね。
二人の大ボケ合戦やコンビネーション・ボケを早く見たい。
というわけで月曜日からしばらくの間、ブログはお休みをいただきます。
土日は書くよ。