今日も雨。
それも雪ギリギリの冷たい雨。
もう何日間、太陽を観ていないのだろう。
と、思ったら、午後2時ジャストに太陽が顔を出した。
慌てて彼は屋上へ飛んでいく。
衛星・CS110℃パラボラが、強風のために向きが変わって、全く映らない状態だったからだ。
わたしは私室のテレビで、アンテナレベル表示を観ながら、彼と携帯でやりとりする。
なかなかレベルが上がらない。
屋上の寒さは格別だろう。
あっ、雨。
もう、またー!。
アンテナ作業は中止。
パラボラについての問題はもうひとつある。
これからの季節のことだ。
雪。
それも、この街は特別多い。
雪が降るとパラボラにへばりついて、まったく視聴不可能になるという家庭が続出し、家電量販店に苦情電話が殺到するという。
多分、屋上のパラボラもそうなるのだろう。
どうして、冬になると豪雪になるのか。
そんなことはわかりきってるけどね。
この街が豪雪地帯だから。
いつか、
「このまま雨が続いて、そのまま雪に変わる」
そんな予報を彼はした。
外れると思っていたけど、当たる確率が高くなってきた。
もうそろそろ初雪になるだろう。
毎朝、部屋のカーテンを開くときの、ドキドキした気持ちがたまらない。
ホラー映画なんかよりよっぽど恐ろしいよ。
当たってほしいことは当たらないのに、当たってほしくないことに限って当たるのが、彼の予報。
パラボラ、どうする?
「室内に取り付けることも可能だけど、窓ガラスの材質によっては無理かもしれない。 例えば強化ガラスとか、針金が格子状にサンドされてるガラス。 プレキシガラス。 この部屋は室内取り付けは無理だね。 毎日の日課にパラボラの除雪を入れておくよ。 テレビによっては、パラボラに放電して、雪や雨を乾燥させる機能の付いたものもある」
彼はリモコンをいじり始めた。
「ビンゴ!。 こいつをオートにしておけば人間が除雪することもない」
でも、向きはどうしようもないでしょ
「それは・・・・・・太陽が出るのを気をつけて観ていて、直す。 でも、午後2時から1時間だけなんだよな」
気象予報士の力でなんとか晴れにできないの?
「モーゼじゃないからね。 無理だ」
海を割って道を作るとか
「だから、そんなことができるのは、モーゼと大魔神と天童よしみさんだけ」
雪はは地上デジタルにも干渉するんでしょう?
「雪や雨は、衛星ほどじゃなくとも、画質が落ちたり、モザイクになったりするよ」
今シーズンはスノボに行く?
「暇と時間があればね」
今シーズンも私に教えて
去年のことなんか忘れてるかもしれないから
「いいよ。 スノボなら佐橋看護師だろう。 プロ級だよ、彼女の腕は。 ハーフパイプでバンバン宙返りを決める。 若いっていいな。 ぼくにはもうそんな勇気はない。 若い時は怖いもの知らずで難易度の高い技を決めていい気になってたけど、もう、ダメ。滑走だけで一杯一杯」
それでも4Fの窓から飛び降りる勇気はあるんだ?
「あれは勇気じゃなく習性。 あれは止めたほうがいいよね。 わかっちゃいるけど、やめられねぇ、 あっスイスイスーダララッとスラスラスイスイスイか。 スイスイスダララッとスラスラスイスイスイ、スイスイスーダララッ・・・・・・もしかして、やったか。 やったね。 これはやってしまいましたね。 ここらでいくかー。 こりゃまた失礼いたしました」
なに、それ
もしかしてギャグ?
「植木等さんのね、クレイジーキャッツの。谷啓さんと同じバンドのギタリスト。 谷啓さんは知ってるでしょ。 ガチョーン!って」
あれは吉田くんのお父さんのギャグじゃないの?
「吉田くんはパクリ。 フジテレビはパクリが得意だから、早朝、社屋に中国人青年が乱入するんだ」
ああ、今朝の
あれは何をしたかったの、結局?
「わからない。 ただテレビに写りたかったとか。 だけど、他の犯罪に加担してるんだよ、彼」
じゃあ、テレビに映っちゃまずいでしょ
『めざましテレビ』の気象予報士のお姉さんのファンで会いたかった、とか
「さあ。 本人に聞いてみないとわからない」
このブログも何が言いたいのかわからないね。
自民・公明・民主の3者会談は、もう時間の無駄だよ。
招集した民主が自ら、年内の解散はしない!なんて、ぶち壊してるんだから。
民主から声がかかっても、自民と公明は無視し続ければ、民主も解散を選択するしかなくなるわけだから、完全にシカトしてやればいい。
臨時だの何だのと国会が開かれるたびに、国民が食べるものも食べないで必死で納付した税金が瞬間的に消えるんだから。
きょうのブログは最後の4行だけ。
それまでのはいたずら書きだね。
それも雪ギリギリの冷たい雨。
もう何日間、太陽を観ていないのだろう。
と、思ったら、午後2時ジャストに太陽が顔を出した。
慌てて彼は屋上へ飛んでいく。
衛星・CS110℃パラボラが、強風のために向きが変わって、全く映らない状態だったからだ。
わたしは私室のテレビで、アンテナレベル表示を観ながら、彼と携帯でやりとりする。
なかなかレベルが上がらない。
屋上の寒さは格別だろう。
あっ、雨。
もう、またー!。
アンテナ作業は中止。
パラボラについての問題はもうひとつある。
これからの季節のことだ。
雪。
それも、この街は特別多い。
雪が降るとパラボラにへばりついて、まったく視聴不可能になるという家庭が続出し、家電量販店に苦情電話が殺到するという。
多分、屋上のパラボラもそうなるのだろう。
どうして、冬になると豪雪になるのか。
そんなことはわかりきってるけどね。
この街が豪雪地帯だから。
いつか、
「このまま雨が続いて、そのまま雪に変わる」
そんな予報を彼はした。
外れると思っていたけど、当たる確率が高くなってきた。
もうそろそろ初雪になるだろう。
毎朝、部屋のカーテンを開くときの、ドキドキした気持ちがたまらない。
ホラー映画なんかよりよっぽど恐ろしいよ。
当たってほしいことは当たらないのに、当たってほしくないことに限って当たるのが、彼の予報。
パラボラ、どうする?
「室内に取り付けることも可能だけど、窓ガラスの材質によっては無理かもしれない。 例えば強化ガラスとか、針金が格子状にサンドされてるガラス。 プレキシガラス。 この部屋は室内取り付けは無理だね。 毎日の日課にパラボラの除雪を入れておくよ。 テレビによっては、パラボラに放電して、雪や雨を乾燥させる機能の付いたものもある」
彼はリモコンをいじり始めた。
「ビンゴ!。 こいつをオートにしておけば人間が除雪することもない」
でも、向きはどうしようもないでしょ
「それは・・・・・・太陽が出るのを気をつけて観ていて、直す。 でも、午後2時から1時間だけなんだよな」
気象予報士の力でなんとか晴れにできないの?
「モーゼじゃないからね。 無理だ」
海を割って道を作るとか
「だから、そんなことができるのは、モーゼと大魔神と天童よしみさんだけ」
雪はは地上デジタルにも干渉するんでしょう?
「雪や雨は、衛星ほどじゃなくとも、画質が落ちたり、モザイクになったりするよ」
今シーズンはスノボに行く?
「暇と時間があればね」
今シーズンも私に教えて
去年のことなんか忘れてるかもしれないから
「いいよ。 スノボなら佐橋看護師だろう。 プロ級だよ、彼女の腕は。 ハーフパイプでバンバン宙返りを決める。 若いっていいな。 ぼくにはもうそんな勇気はない。 若い時は怖いもの知らずで難易度の高い技を決めていい気になってたけど、もう、ダメ。滑走だけで一杯一杯」
それでも4Fの窓から飛び降りる勇気はあるんだ?
「あれは勇気じゃなく習性。 あれは止めたほうがいいよね。 わかっちゃいるけど、やめられねぇ、 あっスイスイスーダララッとスラスラスイスイスイか。 スイスイスダララッとスラスラスイスイスイ、スイスイスーダララッ・・・・・・もしかして、やったか。 やったね。 これはやってしまいましたね。 ここらでいくかー。 こりゃまた失礼いたしました」
なに、それ
もしかしてギャグ?
「植木等さんのね、クレイジーキャッツの。谷啓さんと同じバンドのギタリスト。 谷啓さんは知ってるでしょ。 ガチョーン!って」
あれは吉田くんのお父さんのギャグじゃないの?
「吉田くんはパクリ。 フジテレビはパクリが得意だから、早朝、社屋に中国人青年が乱入するんだ」
ああ、今朝の
あれは何をしたかったの、結局?
「わからない。 ただテレビに写りたかったとか。 だけど、他の犯罪に加担してるんだよ、彼」
じゃあ、テレビに映っちゃまずいでしょ
『めざましテレビ』の気象予報士のお姉さんのファンで会いたかった、とか
「さあ。 本人に聞いてみないとわからない」
このブログも何が言いたいのかわからないね。
自民・公明・民主の3者会談は、もう時間の無駄だよ。
招集した民主が自ら、年内の解散はしない!なんて、ぶち壊してるんだから。
民主から声がかかっても、自民と公明は無視し続ければ、民主も解散を選択するしかなくなるわけだから、完全にシカトしてやればいい。
臨時だの何だのと国会が開かれるたびに、国民が食べるものも食べないで必死で納付した税金が瞬間的に消えるんだから。
きょうのブログは最後の4行だけ。
それまでのはいたずら書きだね。