例年恒例の24時間TV「愛は地球を救う」。
 放送は午後6時30分からですが、各募金所は午後4時から開きます。
 ということで、志村、行きますっ!

 彼は傷もきれいにくっついて、体力も戻りましたし、気力が半端じゃない。
 昨年までは1つのチャレンジの企画でしたが、今年は2つですからね。
 嵐の松本さんが東日本大震災の被災地の高校の吹奏楽部を招集して、タクトを振るチャレンジ。
 被災でバラバラになって全く練習ができなかった生徒を全員集めました。 1年以上のブランクを超えることができるか?
 指揮の指導にはウィーンフィル常任指揮者で、レナード・バーンスタインの門下生、つまり彼の兄弟子である佐渡裕さんがあたってくれました。
 そして大きなチャレンジ。
 義足の少女に屋久島の杉を観せる。 彼女の希望を彼とスタッフがかなえます。
 キリマンジャロほどではないんですが、屋久島杉までは登山道を登らなければならない。
 義足って、膝関節がないんですよ。
 それでどうなるか?
 義足の専門家である、前院長がサポートしてくれるんですが、午前中の電話で「秘策があるから大丈夫だ。 俺以外に適任者はいないだろう」なんてボケたことを・・・・・・。

 とにかく、わたしたちができるのは、募金をしてくれる方々に頭を下げることだけですから、頑張ってきます。

 声に出さなくてもいいですから、心の片隅に、無謀なことをしている連中、募金に対して頭を下げている連中がいることを置いておいてください。
 
 それじゃあ、行ってきます!