午後から、ウチのツレの機嫌がやけにいい。





 午前中は皮膚科の受診日で、病状は著しく悪化している。でも、現在処方している塗布薬と飲み薬以上強力なものはないから、塗布薬を塗る回数を増やして、今の治療を続けるしか方法はない。


 最悪、失明も考えてください、と言われたにもかかわらず気にもかけてない。





 今も、ノートブックでブログの記事を打ち込みながら、鼻歌でAKBを歌っている。


 映画『もしドラ』のテーマソング。


 「Everydayカチューシャ」


 でも、どうしても「カチューシャ」が言えなくて、「さちゅうかー」になってしまう。


 


 おもしろすぎて、わたし、PCのキーボードがうまく打てないんですけど。


 


 ノートブックを閉じたツレに訊いてみた。


 オペの準備は進んでる?


 ツレは答えた、


 「うん。おかげさまで。あとは前立ちさんの募集広告を貼り出すだけ」


 ちょっと、誰か忘れてない前立ちと言えばー


 「みちこさんには頼めない。今度こそ厚生労働省が踏み込んでくるかもしれない。麻酔科や手術部は、ぼくが命令してやらせたと言えば、彼らの責任は回避できる。でも、前立ちは、ぼくが無理やり指名したといっても、オペを止めることのできる権限がある。それをなぜ止めなかったのか、と言われたら答えられないよ。みちこさんにはいつまでも、「きらきら呼吸器外科医」でいてほしい。だからあえて声をかけなかった。巻き込みたくないんだ」


 内視カメラが必要になるよね


 この病院で内視カメラと言えば、わたしをおいて誰がいるの?


 はっきり言うよ


 わたしはサコちゃんが医師免許を剥奪されるときは一緒に剥奪されるつもりだからね


 そうなったら、サコちゃんの料理の腕を利用して、小料理店でも開こうよ


 あの『相棒』みたいな、さ


 わたしの話がわかった?


 「でも」


 デモはもう収束した


 「わかったよ、みちこさん。万が一、みちこさんの医師免許が剥奪されたら、お義父さんにはなんて謝罪したらいいか・・・・・・」


 変なおじさんはわかってくれるって


 そのくらいの医師の良心も無くしてしまったのなら、あのおじさんは医師失格


 粗大ごみのシールを貼り付けて、ごみ焼却場に持ち込むだけ


 だから、前立ちはわたしに任せて


 「じゃあ、お願いするよ。手当てはきちんと出るから。事務とも打ち合わせ済みなんだ」


 患者さんの身体状況をみると、二時間以内に縫合まで済ませなきゃならないんでしょ


 「知ってるのか。麻酔科長との打ち合わせで、それが限度だろうって」


 だったら、なおさら内視カメラが重要じゃない


 わたし、自信はあるから


 「ありがとうございます。みちこさん」


 それともうひとつ、いい


 「なんでしょう?」


 わたしはみちこじゃなくて妙子だから


 「でも、婚姻届には」


 これはブログだから


 妙子なの


 ”みちこさん”は、映画『釣りバカ日誌』のハマちゃんの奥さんだから


 お願いだから、西田敏行さんの真似だけはやめてくれる?


 サコちゃんだって、わたしが篠田麻里子さんの真似をしたら、いい気分じゃないよね?


 「ううん、なんともないよ」


 うわっ、イッタッ、おもいっきり顔面をPCデスクにぶっつけたよ。スタッフ・ステーションに続いて2度目。


 


 スタッフ・ステーションで、新しい副医長を決めるにあたって、アネさんはツレを指名して、本人に告げたら、あっさりノー。


 アネさんは言った、


 「ハンチョウさんさ、おまえも男だろ。男だったら、出世したいって思わないか? 普通の会社で言えば、部長になりたいとか、社長になってやるとか、おまえもあるだろ、な?」


 ツレは答えた、


 「全然ないよ」


 途端にデスクについていた医師全員がデスクに思い切り顔面を叩きつけた。


 当時のヲタクはあまりにも勢いがよすぎて、鼻骨をぶつけて、その後に骨折してないか、レントゲンを撮影してくるし、中島カントクは、「目の前にタイムトンネルみたいな渦巻きが見える」って何度も言ってた。


 わたしは目の前がホワイトアウト(織田裕二さんの映画じゃないよ)してしばらくデスクから立ち上がることができなかった。


 それで、夜食にたまたま同席した事務長の提言で、副医長二人制となった。





 わたしが前立ち、それでいいよね


 「はい、よろしくお願いいたします」


 終始、西田敏行さんの物まねをしてたけど、うますぎるよ。


 本人の特徴をものすごく微細な点まで捕らえてる。


 ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』で共演したときに盗んだんだよ、多分。


 それと、映画『釣りバカ日誌』のDVDを21巻(シリーズは20でファイナルだけど、番外編として『花のお江戸の釣りバカ日誌』っていう時代劇があるから)全巻揃えてるし、ツレもまた西田さんのファンなんだ。


 似てるから、特別に物まねを許す。


 


 これで完璧にオペの準備は終った。


 来週月曜、午後4時開始。


 午後から回診があるから、終ってすぐ頭を切り替えないとね。





 あっ、そうだ。ツレはもうオペしか頭にない。


 シュミレーションを頭の中で何度も繰り返してるだろう。


 一つのことに長時間集中するのは、躁鬱病によくないって精神科医が言っていた。


 今はまだ日にちがあるから、なんか他の事にツレの頭をそらさないと。


 話題はね・・・・・・あっ、訊きたいことがあったんだ。


 ツレの得意な宇宙物理学。


 よし、今、訊こう





 ねえ、サコちゃん


 わたし、「はやぶさ」プロジェクトの『星の王子様に逢いに行きませんか』キャンペーンに応募したんだけど、あれはどうなったの?


 「あー、やったよね、そんなこと。探査機を打ち上げるたびにいろんなキャンペーンをやるんだ。火星探査機「きぼう」のときも『あなたの名前を火星に』キャンペーンをやった。あれは二十七万通の応募があった。『星の王子様』は八十八万通、世界の著名人やハリウッド俳優、最後にきたのが長嶋茂雄さんで、ウチのエンジン開発・推進チームのリーダーがジャイアンツ・バカで狂喜乱舞だよ。


 八十八万人の名前はミューセスCに、一人残らず刻み付けたよ。


 それで、応募してもらったはがきはJAXAの対外協力室のスタッフが一枚一枚すべて読んで、名簿を作って、はがきは運用室の外の壁から、JAXAのいたる壁にすべて貼ってあった。ミッションがうまくいかないときに、プロジェクトの連中はそのはがきを読んでは勇気付けられたよ。あのはがきが「ミューセスC」プロジェクトを成功へと導いたんだ。ぼくも勇気をもらったひとりだけどね」


 ねえ、ミューセスCって?


 「あの探査機の正式名称。「はやぶさ」って言うと情が入るから、プロジェクトのスタッフはみんなそう呼んでいた。ただ、対外協力室の女性スタッフが「はやぶさくん」なんて呼び出して、一部のスタッフの間に広まって。映画ではヒロインの水沢恵のモデルになった女性なんだ。「はやぶさくん」のぬいぐるみを作って、自分のデイパックにつけてた。ミューセスCの前から知ってたコだけど、不思議ちゃん度はずっと変わらなかった。それが魅力で、田中さん、映画では的場対外協力室長のモデルの東大教授、は彼女をJAXAに引っ張った」


 サコちゃんは?


 「ぼくは、専門誌に書いた論文と、遊びで作ったマイクロマシンが気に入られて、エンジン・チームへ」


 論文?


 「「多数の固体粒子が付着したアグリゲイトになっているダスト同士の衝突について」。内容を話し出すとわけがわからなくなるから話さないけど、マイクロマシンは見てみる?」


 ツレは頭床台の引き出しから、なにやら取り出してどこかへ放り投げた、と同時に羽音がかすかに聴こえ、ピタリと止むと、窓ガラスにハエが張付いていた。


 いやっ、このハエなんとかして、お願い!


 「ハエじゃないよ。それがマイクロマシンだ。いわゆるハエ型ロボットで、表皮はハエのものを張り合わせてるけど中身はメカなんだ。蚊もあったんだけど、JAXAで飛ばしたら、本物の蚊と間違えた荻原っていう、プロジェクトの顧問が叩き潰してね。今はハエ型しかないんだ」


 ツレは、窓ガラスのハエを掴み取り、お尻の部分を開いた。


 「こんな感じだよ」


 よく、目を凝らしてみると、ナノ単位の電子部品の集合体になっている。


 「複眼はカメラになっている。パソコンから操作すると、モニターに、ハエの複眼が見た画像が投影されるんだ」


 やっぱり、不思議ちゃんだね。


 「とにかく探査機の重量は50kg以内と決められていたから、マイクロマシンの技術が生きると思ったんだろうね。でも、実際はそんなに甘いものじゃなかった」


 でも、50kgぴったりで打ち上げたんでしょう?


 「数十g超過。でも無事に打ちあがったから、いいとして」


 なんで、50kg以内、とかできるだけ軽く、っていうわけ?


 それでたいせつなものを搭載しないから、それまでは失敗したんでしょ


 「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。言えることは、ミューセスCの前に、川口、映画では川渕さんか、がプロジェクト・マネージャーを勤めた火星探査機「きぼう」は火星軌道突入失敗で、プロジェクトは解散になった。その原因が、確実に軌道突入できるだけの推力のエンジンを重量の関係で搭載できなかったんじゃないかと思うんだ。川口さんは全部で4つのプロジェクト・マネージャーを勤めていた。


 最初が「さきがけ」次が「ひてん」「のぞみ」そして「はやぶさ」。うち三つが失敗。ぼくは対外協力室長にスカウトされてJAXAに入ったんだけど、ぼくが配属になったプロジェクトのマネージャーが川口さんだとは知らなくて。一時帰国をしたときに、相模原のJAXA本部を訪ねて、田中対外協力室長に内部を案内してもらっていたときに、エレベーターの前で川口さんに出会った。川口さんはぼくの顔をじろじろ眺め回してさ、田中さんが、”イオンエンジン開発・推進チームにスカウトしてきたんですよ。彼はね、マイクロマシンを作るのが得意で、これがよくできてるんですわ。それと、専門誌になかなかおもしろい論文を発表していてね、これが、今回の小惑星F36にどんぴしゃなんじゃないかと思ってね”。そうしたら、川口さんの顔が急に変わって、いやー、こんなに立派になってって、笑顔で昔話を始めて。田中さんが驚いてぶっ飛んだよ。川口さんは、プロジェクトメンバーの前では無表情で、能面をかぶってるように見られて、冷徹でロボットなんじゃないかって陰口を叩くメンバーが多いんだって」


 サーバの取り付けに来てくれたときは終始笑顔だったけどね


 「失敗続きでもう後がない状態だったからね。厳しくもなるさ」


 なんで50kgにこだわるの?


 「日本のロケットのブースターの推力が50kgのものを打ち上げることしかできないんだ。非力ってこと。NASAなら派手に噴射して飛んでいくんだけどね」


 重たいものを打ち上げるエンジンがまだ開発されてないんだ


 「研究・開発はほとんどストップ。文部科学省が予算を極端に削ったから身動きがとれません、ってね」


 NASAに打ち上げを依頼するのは?


 「ミッションの内容をすべて報告しなければならない。特にミューセスCの場合、人類初となるサンプルリターン・ミッションだからね。極秘なんだ。NASAが失敗してることだから」


 「はやぶさ」には4つのイオン・エンジンが搭載されたよね


 イオン・エンジンってどんな原理なの?


 「キセノンって、ガス状の物質に高電圧をかけてプラズマにして、マイクロウェーブとして噴射させるんだ。この場合のプラズマはプラスだから」


 機体全体がマイナスに帯電するよね


 「そう。すごいね。でもそれだと」


 機体にものすごいダメージがかかるはずでしょ


 だから不思議なの


 機体は爆発するよね


 「そうだよね。そこで登場するのが中和器という機械。こいつを使って」


 プラズマのキセノン・ビームを中和するんだ


 「大正解。詳しいね。びっくりした。理工学系なんだね」


 いや、それほどでもないけどね


 「とにかく、一昔前のアニメや特撮作品、そしてガメラみたいに火炎噴射で飛んでるわけじゃない。ガメラは宇宙空間を火炎噴射で飛ぶけど、実際にはあり得ない。あれが儲かれば考証なんてどうでもいい大映映画と、宇宙工学博士や化学博士などをスーパーバイザーに迎えて科学考証を徹底的に突き詰める東宝映画の違い。東映なんて、人工衛星にぼくが乗っていたって、映画の中で子供たちに平気で説明するんだ、千葉真一さんが。あれはぶっ飛んだな」





 じゃあ、ロケット・ブースターにイオン・エンジンを採用すれば?


 「残念ながら、そこまで重たいものを打ち上げるだけの威力はないんだよね」


 うん、「はやぶさ」プロジェクトについての疑問はだいたいわかった


 もうひとつ訊いていい?


 「どうぞ」


 イトカワに着地して砂のサンプルを持ち帰るのがミッションだよね


 どうやってサンプルを採取したの?


 「それが一番興味があるよね。田嶋って、ぼくと同じ年齢の、サンプル・チームのリーダーが考え出したのが、着陸脚を一本足にする。で、その中を大砲にすることなんだ。イトカワは、ぼくが論文に書いたアグリゲイト、わかりやすくいえば芽のないじゃがいも、あるいは岩石で、クレーターが存在しないんだ。アポロは月のティコ・クレーターに三本の着陸脚を出して安定した着陸をした。でも、イトカワは表面はつるつるだから完全に安定した着陸は無理なんだ。


 そこで一本脚兼サンプル採取装置にすることになった。


 一本脚は大砲なんだ。


 イトカワの表面に一本脚が接地すると同時に縮んで、超高速で、ボーリングの球みたいな重量のある鉄球を発射する。


 それでイトカワの表面を砕いて、衝突の勢いで砕かれた岩石が舞い上がるのを大砲を掃除機のホースの役割に換えて吸い上げるんだ。一石二鳥。中性的な顔をして、弱弱しくて、中学生くらいに見える奴なんだけど、頭は伊達に東大卒じゃないね」


 サコちゃんがプロジェクト・マネージャーだったら、何かもうひとつ搭載してもいいとなったら何を積み込む?


 「カメラ。NASAでは航行用といって、車で言うと、ドライバーの目になるものと、化学的観測用の二つのカメラを搭載するんだけど、重量と予算の関係で、ミューセスCにはAMICAという多色フィルターつきのカメラ1基で二つを兼用したんだ。それが運用室からのオペレートを困難にしたんだよね。だから、カメラだけはNASA方式にしたい」


 要するに上の締め付けが厳しすぎるから、日本は宇宙に関して発展途上にあるってことだ


 医療も宇宙も同じか・・・・・・


 ねえ、最後にわたしが小さい頃から疑問に思ってることがあるんだけど、学校の先生たちもまともに答えてくれなかったんだ


 サコちゃんも同じかな?


 「どんなこと?」


 うん


 あのね、宇宙って色にすると、ほとんど黒いよね


 ツレは頷いた。


 でも、わたしたちが普段見ている空は、青いよね、晴れた日は、ってことだけど


 あれはどうしてなの?


 「光の波長や空気中の微粒子が、って言っても、長くて難解なものになるから、ぼくが天文学の教室の講師をしていた頃に、参加者にしていた話をするね。


 空気のせいなんだよ。空全体が青く見えるってことは、空全体から光が届いているということ。空気のない月の空は真っ黒なんだ。空気には青い光を曲げる性質があるんだ。空気には酸素や窒素などの気体分子がたくさん存在していて、それらが地球の空を青く見せる仕掛けになっているんだ。まだ難しいかな」


 いや、きちんと答えてくれたのはサコちゃんだけだよ。


 先生って、当てにならないんだよね


 いまは忙しいから後できなさいって、いつ行っても言うし、図書館で調べなさいとかさ


 図書館で調べても答えが出ないから訊いてるんだろうって


 先生も知らないんだよね、きっと


 「学習要領範囲外だからね」


 ありがとう、サコちゃん


 星って冬が一番きれいなんだよね


 わたし、アネさんに許可を取って、屋上に上ってもいいことになったから、病室の望遠鏡で本格的に観測しようよ、これから





 彼の気を散らそうとして始めたことだけど、彼はわたしに膨大な知識をくれた。


 「はやぶさ」の映画で描かれなかった部分をほとんど知ることができた、と同時に、人類初の快挙を成し遂げたのが、同じ日本人であることにわたしは誇りを持ちたい。


 ロンドン・オリンピックの出場権を手にしたなでしこジャパンには国民栄誉賞を与えながら、人類初となった偉業を成功させた、それも無給でろくに睡眠も取らずに、人々には何の栄誉も称えてやらないこの国には違和感を感じる。


 そして、その快挙を成功へと一発逆転させた人物を夫に持てたことは、わたしの生涯の誇りだ。





 サコちゃん、このDVDの『さよならジュピター』っていうやつ、まだ観てないけど、これから観ようよ


 






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どっかーーん!

まじめな呼吸器外科医 志村通子じゃなくて、妙子と申しますm(__)m

突然ですが!

みなさんの紙面にお邪魔させていただきまーす!

少しの間お付き合いくださいませm(__)m


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ということで以上、元お笑い芸人大田こと

株式会社オタケンの大田賢二でした!


続きはこのジャパンアフィリエイトフェスタ2011で

お会いしましょう!!!


みなさん、貴重な紙面にお邪魔させていただきまして

ありがとうございました。