小学生以来の不服が解消した!!
やったぁ-----------\(^o^)/
先月の話になりますが、通勤中の電車の中で、メルマガ、PRESIDENTの記事を読んでいて思わず歓喜の雄叫びをあげたくなるような一文に出逢ってしまった!!
それは、明治大学教授 諸富祥彦氏の下記のコラムから。
診断!職場の「健康度」と、あなたの「嫌われ指数」
なぜ7割の人は社内に味方がいない
2013.09.03(火)
PRESIDENT 2012年6月4日号
明治大学教授 諸富祥彦 構成=大宮冬洋
これには医学的な根拠がある。アスペルガー症候群などの要因によって、いわゆる「空気を読む」能力が先天的に欠けている人は男性に多いのだ。普通学級にもアスペルガーなどの発達障害の子どもが約7%は存在するという調査結果もある。具体的には、ものごとの文脈を読むのが苦手な人たちだ。
私の著作は受験問題の題材に使われることがある。しかし、筆者であるはずの私が「筆者の意図を答えなさい」という問題に正解できるとは限らない。選択肢に私の「意図」に合った答えが1つもないこともあるからだ。国語の問題は、筆者だけではなく出題者の意図も汲めなければならない。
この上記であげられている、【筆者であるはずの私が「筆者の意図を答えなさい」という問題に正解できるとは限らない】という表現に私は激しく反応した。
私は、小学生の頃、大の国語嫌いであった。
いま思えば、自分はアスペルガー症候群だったのかもしれない・・・。
まぁ、普通でない事は確かである(笑)
黙読もダメ。
朗読もダメ。
漢字もダメ。
作文もダメ。
あらゆるものがダメダメだった。
中でも、一番納得いかなかったのが、「筆者の想いを述べよ」と言った類の解答問題。
なぜかと言うと、当時の自分にはどうしても筆者の本音が文章にあるとは思えなかったからだ。
ある時先生に言ったんです。
どうして直接本人に聞いてもないのに筆者の気持ちや考えている事が分かるんですか?
本人に聞いてみなきゃ分からない答えに答えることが出来ませんと馬鹿正直な自分は、先生に言いました。
すると答えはすべて前後の文章に書かれているとものすごい怒られました・・・。
これでますます国語が嫌いになったのです。
どうしても本人の意図は本人直接聞いてみないと分からないという頑固な執着から抜けいれずにいたのです。
しかし、先ほどの著者が言うように、著者の意図とは違うこともあるということが証明されて非常に嬉しいのであります。
小学校からの積年の想いがやっと解消されました。
やっぱり本人の思いは直接聞かないとね!
勝手な解釈は誤解を生み出す元となることもあるので要注意です。
こんなこと考えるのは私だけでしょうか??
日曜日、AJ初動物園に行って来ました。
といっても無料で楽しめる横浜の野毛山動物園
です!^_^
デビュー戦にはもってこいの規模で、何より無料なのが嬉しい。
わずかばかりのドネーションで楽しませていただき大感謝です!!
以前、子供の国のミニミニ動物には行きましたが、その頃はまだあまり動物の概念がありませんでしたが、最近はようやく絵本などでも動物園に興味が湧いてきたようです。
AJは基本ビビリィ~なので、動物園に行くと言ったら興奮していましたが、着くや否や入り口のライオンの置物にビビって見ることも出来ません・・・
幸い? 本物のライオンは移転中でお休みでした。
ツイテルな AJ !!
ふれあい動物園では、モルモットやネズミ、ヒヨコが直に触れるイベントをやっていたので、中に行くと張りきっていたので、抱っこでもするのかと思いきや毛ブラシで突ついて擦っていた・・・(-。-;
抱っこさせようと近づけてみたものの、ビビって手を出せません。
まだまだ だな AJ。。。
とまぁ、本人もビビリながらも本物の大きい動物が見れて満足したらしく、帰ってからも可愛かったと喜んでいたので良かったです。

で、話は変わるのですが、1日中外にいたせいか秋の花粉症が勃発しました!!
最初は風邪かと思ったのですが、昨日から目が痒いので間違いないと思います。
秋の花粉(イネ科の植物)で、目が痒くなったり、春並みに鼻水が出るのは初めての体験。
秋は軽症なのに今年は酷いなぁ・・・。
どうやら周囲でも日曜日からきついという人がチラホラいます。
今年は飛散量が多いのでしょうか?
それともPM2.5の影響かしらん?
そんな中、花粉症の症状の出方が時間帯によって違うことの仕組みを明らかにした研究が発表されました。
簡潔に言うと体内時計とクロックというたんぱく質がアレルギー反応を悪化させるという。クロックは昼よりも夜の方が働きが強いため夜の方が症状が悪化しやすいのだと言う。
これで、何故同じ花粉に被曝しているのに症状が出る時と出ない時の差があるのかという生理的なメカニズムが分かりました。
~以下引用~
花粉症 夜悪化の仕組み解明
2013年9月30日(月) 医学トピックス
花粉症などのアレルギー疾患について、症状の出方が時間帯によって異なるメカニズムを、山梨大医学部の中尾篤人教授(免疫学)の研究チームが解明した。
目や鼻、皮膚などの免疫細胞が、アレルギー反応を引き起こす物質の分泌量を、時間帯によって調整しているという内容で、マウスを使った実験で分かった。日本時間の24日、米国の学会誌の電子版に掲載された。
中尾教授は、鼻炎、ぜんそく、じんましんなどの症状が夜間から朝方に悪化することが多いのは、体内時計が関係しているとの説を2011年に発表。その詳細なメカニズムを研究してきた。
研究によると、体内時計は全身に存在する「クロック」というたんぱく質が関係するが、そのうち目の粘膜や鼻腔(びくう)内などの免疫細胞内にあるクロックが、アレルギー症状を悪化させる。クロックの働きが昼間は弱く夜間は強いため、昼よりも夜の方が症状がひどくなるのだという。
中尾教授は「点鼻薬や目薬の成分の中に、クロックの働きを弱めるような物質を加えられれば、眠気などの副作用の少ない新アレルギー薬の開発につながる」と期待を寄せ、現在、新薬開発に向けた研究も行っているという。
読売新聞
~引用ここまで~


