自分は「イクメン」ということばが
しっくりきません
イクメンって育児を頑張るパパ?
いやいや、男性も育児するの当然でしょ
だって、うちは嫁も働いてるし
(今は育休中ですが復帰予定)
世の中的にもほぼ半数が共働き
しかし、
日本の男性(6歳未満児のいる夫)は
欧米諸国に比べて
育児時間は約半分、家事時間は約3分の1
というのが現実
そりゃ、
イクメンなんてことばがでてくるわけだ
一方で、
イクメンって家庭を大事にするあまり、
仕事はそこそこみたいなイメージがある
自分も以前はそんなことを思ってました
ただ、
いざ我が家に子供が生まれて、
しかも双子で

さぁ育児頑張るぞー!
ってなっても
仕事を諦めるのはちょっと違う
だから
育休をとる前は自分がやれる精一杯を
育児と仕事に注ぎ込んでました。
しかし、
0歳児の双子育児でやれることは限界があり、
多少落ち着くかな?と予想して
生後9カ月まで育休をとった訳ですが
そして春の復帰後、
仕事と育児のどちらかではなく
どっちも頑張りたい
と考えてた時に
このことばに出会いました
「育キャリ」
子供が生まれてすぐに読んでて
右の本がその続編
この本によると
育キャリとは
「仕事にも育児にも精一杯全力で取り組むこと」
まさに
理想の生き方
ただし、
今まで通りの仕事のやり方では、
仕事に追われて育児との両立はできない
だから
仕事の効率をあげないといけない
昨今、
残業の多い日本人の働き方についても
効率の低さという観点で問われてます
すでに
職場の働くママたちを見てると
ほんと効率よく仕事も育児もされてます
限られた時間で成果を残すことが
求められる時代になるでしょうね
少し脱線しましたが
男性が
育キャリという生き方を選べば
働く女性の育児家事負担が軽減され、
もっと仕事に取り組みやすくなり、
女性が活躍しやすい社会になるはず
女性はすでに
新しいママ像を作ろうとしているのだから、
男は仕事だけやってりゃいいという
日本古来のパパ像ではない、
新しいパパ像を自分で作っていきたい


