5月3日、4日、山歩き隊(オジサン4人)で尾瀬に行ってきた。
新幹線とバスを乗り継いで鳩待峠にたどり着いたのが11時頃。
そこからしばらく雪道を下って、国民宿舎尾瀬ロッジにたどり着く。
さすが国民宿舎というだけあって、畳の個室とお風呂が快適。
早々に寝て明日に備えた。
翌4日は、これまた無風快晴の絶好の山登り日和。
目指すは至仏山2228m。
斜面は良い具合に固まった雪に覆われ、凸凹の登山道を歩くより楽である。
アイゼンの喰いこむ感触が心地よい。
新幹線とバスを乗り継いで鳩待峠にたどり着いたのが11時頃。
そこからしばらく雪道を下って、国民宿舎尾瀬ロッジにたどり着く。
さすが国民宿舎というだけあって、畳の個室とお風呂が快適。
早々に寝て明日に備えた。
翌4日は、これまた無風快晴の絶好の山登り日和。
目指すは至仏山2228m。
斜面は良い具合に固まった雪に覆われ、凸凹の登山道を歩くより楽である。
アイゼンの喰いこむ感触が心地よい。
先人の足跡をたどるのが、まずは人生の鉄則。
「急がば回れ」とするか、「勇気ある第一歩」を踏み出すか、苦しい息の中で思い浮かぶのは足取りの事ばかり。
♪人生、楽ありゃ、苦もあるさ♪
なぜか水戸黄門の主題歌がリフレインするのは、オジサンっぽい。
樹林帯を超えると、青い空に静寂が最高の宝となる。
山頂から見える、広大な景色。
尾瀬ヶ原は雪原となり、夏の訪れを待っているようだ。
「夏にもう一度来るからね」
視界を遮るもののない絶景で、思わずパノラマ写真を撮ってみる。
これはしばらくの間、Facebookのカバー写真に使えそうだ。
下山はアイゼンを外し、靴底を滑らせるように降りた。
子供の頃、雪が降るとこうやって遊んだものだ。
今となっては、ストックのありがたさが身にしみる。
おっかなびっくり腰が引けて、まるで『座頭市』さんだ。
日ごろの鍛錬のせいか、脚がつらなかったのがめっけものであった。
下山した鳩待峠のテラスで休んでいると、メンバーの友人と偶然出会った。
「一人で車で来たから、乗せて行ってあげるよ」
という申し出に甘えて、帰りの交通費がかなり浮いてしまった。
山の仲間は、ありがたい。
余ったお金で、お約束の焼肉宴会を豪華に開催して、オジサン4人の山の休日は、盛会のうちに幕を下ろしたのであった。



