ダイエットのベテラン(^^ゞDr.OKも、明日は山登りという土曜日には、ガッツリ食べる。
今日(5月31日)も、安くて美味しい、秋葉原の「ステーキ屋『トゥッカーノグリル&バー』へ突入した。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13042375/


歩道に面したこの店は、いつもオープンになっていて、ブラジリアンカラーの開放的なお店。
1.5ポンド(600g)ステーキなんてのもあり、いつも体育会系のみならず、若い女性も結構いたりする。

今日は、今年初めての30℃超えが予想され、店に入った瞬間、むっとした熱風が奥のグリルから流れてきた。
それでも、入り口に一番近い席を陣取り、外からの涼しい風を楽しみながら、控えめに注文。

10分もかからないくらいで、しっかり焼けた鉄板の皿に、ジュージュー音を立てているお肉が「さあ、かかってきな!」と言っている。
しかも今日は、強烈な遠赤外線攻撃を繰り出す鉄板皿とタッグを組んで、挑んでくるではないか。

負けじとばかりにワシワシ食べ進んでいくと、隣のおじさんがおもむろに紙ナプキンを引き出して額の汗を拭く。
カウンターの中の長身の店長も、ペットボトルの水を飲みながら、汗だくでサービスしている。

一人、汗をかかずに涼しげな顔をして働いている、ちょっと日本語が怪しいウェイトレスさんに、「エアコンを強くできませんか?」
と尋ねると、
「エアコンありません。冬は寒いです」
というお返事。
故郷は東南アジアの国なんだろうか!(^^)!

最近、外国人労働者の受け入れを増やす方針が、内閣で決まった。
賛否両論あるようだけど、こういう職場では貴重な存在だろうね。

次来るときは、秋風が涼しくなってからにしよう(^^)v