先日、大学のラグビー部の後輩たちと飲むことがあった。
10歳以上若い人たちなので直接一緒に練習したこともないのだけれど、お互いの後輩先輩をたどっていくと、どこかに共通の話題があって話は尽きない。
楽しく宴会が終わって記念撮影をした。
なんと自分がデカい事か・・・
こんな人相手に、タックルを仕掛けるなんて、結構勇気いるぞ!(^^)!
中の一人が、Facebookにアップしてくれた。
そうしたら、あれよあれよという間にすべての後輩たちとFacebook『友達』になる事ができた。
ちょうど同じ時期に、同級生のクラス会の案内がメーリングリストで回ってきた。
卒業して30年になるので、中には連絡が取れず「消息を知っていたら、教えて下さい」なんていう幹事さんのメッセージがついてきた。
その『行方不明者リスト』の中に、私のFacebook友達のY先生も含まれていた。
Y先生は、ベッド数が600床以上ある大学関連病院の副院長として大活躍しているのだが、幹事さん(こちらも医学部教授)とやり取りすることがないのか、『行方不明者』になっているのである。
かつて自分たちの世代が、Eメールを駆使して容易に連絡が取れるようになり、先輩世代がファックスしか使えないのをもどかしく思っていたように、Facebookを駆使する世代は生涯名前だけで追跡できるという、『人生の強力なアイテム』を手にしているのである。
同級生にFacebook参加をメーリングリストで呼び掛けたのは言うまでもないが、いまだ反応は無い(-_-;)
