このところ、だんだん涼しくなってきましたね。
温暖の差が激しいこの時期は、風邪をひきやすい時期でもあります。
夏の疲れも手伝って、体が疲労を感じていませんか?
そんなこの時期は スタミナのつくものを食べるようにしましょう。
特に肉体の疲労を感じる方にはビタミンの多い食品をとるのがお勧めです。
管理栄養士 藤岡桂子(フィブロ製薬)

【2人分】
キャベツ(ざく切り) 200g(1/2)
玉ねぎ 薄切り50g ¼)
にんじん 薄切り1/2本(50g)
エリンギ 1パック
サラダ油 小1
バター 小1
ローリエ 1枚
豚にく 薄切り4枚 150g 塩コショウで下味をつけましょう
塩こしょう
パセリ (みじん切り) 少々
(A)水50cc 固形スープの素
① 鍋にサラダ油とバターを入れて熱す。キャベツ、玉ねぎ、にんじんを炒め、しんなりしたら(A)、ローリエを加えて 塩、こしょうふり、さっと煮て火を止める。
② 豚ロースに塩、こしょう少々をふり、①の上にのせて鍋のふたをかぶせ、弱火で豚肉に火が通るまで煮て、皿に盛ってパセリを散らす。
所要時間:約10分
1人分:約 82kcal
食物繊維量 1.5g
夏野菜の代表 きゅうりやトマトが、汗をかくことによって失われたカリウムを補ってくれると言われています。
トマト
ビタミンを豊富に含むトマトは、夏のこの時期が一番栄養価が高い食品です。
トマトに含まれる赤い色素「リコピン」は抗酸化作用にも優れていると言われています。
きゅうり
素材の90%以上が水分で構成されているきゅうりは、体内の余分な熱を冷まして、代謝機能を調整し、炎症を取り除く作用があると言われています。
きゅうりのシャキシャキ感と昆布のヌルヌルした食感が新鮮で、梅肉を合わせることで、彩りと栄養のバランスの良いさっぱりとした味の一品です。
お食事に1品合わせるだけで、食物繊維もしっかりとることができますよ♪