「嫌い」が何かに変化する
晴天だろうと曇天だろうと私は空が好きです。どんな空であっても、空が好きです。海も山も荒れていようが凪いでいようが、好きです。自信をもって明言します。好きなものは好き。迷いません。しかし、コスモスに関しては好きなのか嫌いなのかわからない。コスモスに見とれて美しいな~と思っている時もあります。優しい気持ちになってます。でも、でも、でも、、心の奥にひそんでいたマイナス感情がむくむくと頭をもたげてくるわけです。恨みつらみと言うか(笑)私はそれを無視しようとは思いません。湧きあがるにまかせマイナス感情に支配されるに任せています。押さえ込んだって消えてなくなるわけじゃない。むしろトゲになって心に刺さる。だからお利口さんはしたくな い。マイナス感情も私なんだしマイナス感情って世間で思われてるほど悪いものじゃない。強いエネルギーを持っているから前に進む推進力になる気がする。それも自転車レベルじゃない。ジェットエンジン並みのパワーです。コスモスを嫌ったり誰かを嫌ったりそうした感情は私の中でかき混ぜられて煮詰められ何かに形を変える気がします。何に変化するかは不明だけど変化の過程でエネルギーを発するのは事実。私の場合エネルギー源のひとつなのは間違いないです。ドカンと爆発して私を大きく深くしてくれるエネルギー。自分を広げるために私はマイナス感情を利用している気がします。