彼、素敵だと思う?
見てください、この人。毎朝、早朝散歩で、彼に会います。誰だか分かりますか?世界的な・・えっと・・医者?研究者と言うべきかな?医者で細菌学者でもあった野口英世です。私、子供のころに、野口英世の映画を見たことがあります。カゴに寝かされていた赤ちゃんの英世がはいはいして囲炉裏に落ちてやけどする場面。他のすべては忘れたのに、その場面だけ鮮明に覚えています。やけどで左手が固まってしまわなければ、貧しかった彼は医者になることもなかったし、千円札になることもなかった。赤ちゃんに大やけどさせてしまった母の嘆き悲しみは想像にあまるけど、それがあったからこそ彼は偉大な業績を残した。災い転じて福をなす。人間万事塞翁が馬。英世さんの意志の力や努力もすごかったんだろうと思います。でもその後、小説を読んで、野口英世って借金は平気で踏み倒すし、いい加減で、テキトーな性格だったし、人間として最悪の人物だったと知った。千円札になった時は、やめてよ~と本気で思った。今はなぜか素敵な人だと思うようになってます。毎朝会って、本の束の間だけど、彼と向き合うせいか、彼の「心」のような、何かが届いてくるんです。何かしらの共感がわいて、仲間意識が生まれてる(笑)↓この手の「痛み」も届いてくる。で、ものすご~くおどろいたんだけど、野口英世って51歳で亡くなったんですね。研究していた黄熱病で亡くなったのは知っていたけど、何度もノーベル賞候補になった人だし、そんなに若かったとは知らなかった。。しかも彼、身長が153㎝しかなかったらしい。いくら明治生まれとは言え小さすぎない?当時の人はそれが普通だったんだろうか?明治9年生まれですからね。。髪の毛、パーマみたいにクルクルして今風だし、白衣のせいか、そんなに昔の人には見えませんよね。グリーンローションも古代から使われてきた薬草がベース。精油は13世紀ころ、十字軍が持ち帰って、フランスでは薬として医療に使われるようになったんです。医療グレードのオーガニック精油を配合したグリーンローションはこちらです♪人生もスキンケアも前向きに頑張りましょうね♪ディマンシュもオセアントもオーガニック原料を使用。色や香りの調整をしていないため、ロットごとに色や香りが異なる場合があります。