「かわいいは正義」という言葉を聞いたことがあります。
良いことなのか悪いことなのか、人間は無意識に容姿で差別化しています。
「かわいい」には種類があると思います。
子供っぽいかわいさ、大人っぽいかわいさ、天然なかわいさ、あざとい感じのかわいさ...
ただ、どうぶつをみると、ヒト以外生物共通のかわいらしさがあることに気づきます。
それは「守ってあげたいかわいさ」です。
ヒトも同じように、どうぶつの赤ちゃんもかわいいですよね^ ^
イヌやネコだけでなく、鳥類や魚類までもが赤ちゃんであるだけでかわいく見えます。
どうぶつの赤ちゃんはみんなかわいいと思います。それには「守ってあげたいかわいさ」が関係しています。
赤ちゃんは守ってもらえなければ死んでしまうからです。
「かわいい」が生物共通の感覚であるということが言えるかもしれませんね^ ^
「ネオテタニー」という言葉があります。
子供の特徴を残して大人になることです。
オオカミよりイヌのほうが子供っぽくてかわいいですよね!
これが「ネオテタニー」です。
人間が家畜として共に暮らした生き物がイヌです。オオカミから進化したんですね^ ^
人間から可愛がられるためにかわいくなった...という感じでしょうか。
鳴き声もオオカミよりイヌの方が可愛らしいですよね!
これは一番わかりやすい「ネオテタニー」の例です。
ヒトに守ってもらうために進化したイヌ。
ヒトはイヌを心から愛し、守ってあげることがイヌにとって最大の幸せなのかもしれませんね^ ^
イヌイヌ言ってますが、ネコちゃんも同じですね( ^ω^ )
よく可愛がられているどうぶつをみると、大人になってもみんなかわいいです!病院で働いていてもそう思います!!
人間もしかりですね^ ^
みなさん子供は可愛がってあげてください╰(*´︶`*)╯
もしかしたら、他人からかわいがられたいと思い続けているヒトは、個人的にネオテタニーを獲得し、大人になっても幼げな顔つきになっていくのかもしれません...!?
