今月のイベント案内です。

 

複数の慢性疾患に加えて、身体・認知機能障害が合併していることの多い高齢者の診療をどのようにしていけばよいでしょうか。

 

複雑なケースほど「何をゴールにすべきか」迷うことは少なくありません。

 

それを助けるのが2017年にDr. Tinettiらが提唱した老年医療の 5Msです。

 

5Msとは、

Mind/Mental(認知・精神)
Mobility(身体機能)
Medication(投薬)
Multicomplexity(複雑性・多疾患併存)
Matters Most(肝心なことは何か・生きがい)

 

の頭文字をとっており、高齢者診療でありがちな「思考停止」を防ぐための方法です。

 

今回は5番目のMatters Mostにフォーカスし、高齢者とその周辺を俯瞰する能力を学びたいと思います。

 

<講師プロフィール>
外科医キャリア数十年を経てクリニック所長に転身
地域密着の総合診療を実践している。

 

お申し込み・詳細↓↓
https://www.iryo-kangaeru.jp/20261005_1809/