風俗嬢をやめるとき。

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久しぶりです。

最近は、目まぐるしいまい日を過ごしておりました。

色んなことを気付かせてもらったり
優しくしてもらったり
愛を感じたり
そして、自分も返したいと強く思えるようになった今日この頃でした。


さて、今日は「風俗嬢を辞める」について綴りたいと思います。


長年やっていると大切なことを失ってしまっていました。


本番はなくても、
服を脱ぎ、愛のない性感を共に味わうことを仕事とします。


愛する人とすべき行為を
平気で色んな人と交わすのです。


私は、正直麻痺していました。
喜ばせること、
何かお客様にホッとしていただいたり
毎日の活力にして頂けるように尽くしてきました。
仕事として捉えてるので、それが愛する人がもしそれを知ったらどんな心境なのかなんてちゃんと考えていませんでした。

大切な人に仕事だからと100%割り切って胸を張って言えるまでなら、お金に困ってなくてもやるべきです。

でも、お金に困ってなくて、胸を張って言えるのでないなら、愛する人が今現在居なくても考え直すべきです。


脱ぐことや性感サービスが苦でなくなれば、
簡単に高収入を得ることが出来ます。



私は、その安易な考えで大切な人を失ってきました。



心から愛する人が出来た時に、やっと辞める事が出来たのです。
どんなに理解がある人でも、本気で平気な人はいないと思います。
口では「応援してるよ」と言いながらも、セッ

クスのときは、考えてしまうそうです。



心から愛した人が悲しんだり、疑問を持ってしまったら、

1番悲しむのは自分なのですから。


私は後悔をしました。


ずっと風俗嬢をし続けたことを。



もし、何気なく風俗嬢を続けている方がいたら、
もう一度よく考えて欲しいです。



あなたは、胸を張ってみんなに「私は風俗嬢です」と言って働き続けられるかどうか。


人に言う必要は全くありませんが、
どうしてもやり遂げないといけない目標がない限り、悲しむ人がいる事が居ることを忘れないでください。


風俗嬢をしていた私は、風俗嬢として最後まで胸を張って生きられませんでした。


何も目標もない、目的もない、なんとなく続けてる人の中で、「辞めないといけないなあ」と感じてるならば、一日も早く辞めることをオススメします。


私は傷つけた人を生み出したからです。
よーく考えてみて、
周りのひとたちを大切に想って見て欲しいのです。


風俗嬢を始める時も、辞める時もかなり勇気のいる事です。

辞めるときは大きな覚悟をもって辞めないといけません。


絶対に帰ってきちゃだめだと。


私と同じ過ちをする方が一人でも多く減る事を心から祈ってます。



この記事を見てくれてありがとう。