ミロスに生きることが、大切!
なぜなら、3次元の、目の前の状況に対して
「同化せずに生きる」ことが出来るからです。
この3次元のシステムは、どう転んでも「極から極」
へ行くしかない、答えのないシステムなのです。
これが「従来の思考を超えた思考」なのです!
わかりますでしょうか?
例えば、今日TVを観ていましたら、「童謡」の歌詞に
「隠された秘密」について、解説されていました。
それは『汽車ぽっぽ』という歌で紹介されていました。
『汽車ぽっぽ』 『兵隊さんの汽車』
汽車汽車 ぽっぽぽっぽ 汽車汽車しゅっぽしゅっぽ
しゅっぽしゅっぽしゅぽっぽ しゅっぽしゅっぽしゅぽっぽ
僕らを乗せて 兵隊さんを乗せて
しゅっぽしゅっぽしゅっぽっぽ しゅっぽしゅっぽしゅっぽっぽ
スピードスピード窓の外 僕らも手に手に日の丸の
畑も飛ぶ飛ぶ家も飛ぶ 旗を振り振り送りましょう
走れ走れ走れ 万歳万歳万歳
鉄橋だ鉄橋だ楽しいな 兵隊さん兵隊さん万々歳
このおなじみの歌。
もともとは、兵隊を戦地へ赴かせるために作られた
歌だったそうです。
オリジナルは1939年4月の『兵隊さんの汽車』。
戦後の1945年12月にGHQの指示で、紅白歌合戦の基
となる歌番組の4日前に、歌詞が書き直されて今、
「平和への歌」になった、とのことでした。
このTVを観て思ったことは、
「戦争」の反対は「平和」なんだなと。
極から極へしか、行けない3次元のシステムを感じました。
このシステムが理解できておれば、目の前の現象に
とりこまれずに離れて、しかも「相手が自分」という
「反転の感覚」を使ってゆけば、「創造を引き寄せる」
ことができます。
最近仕事で、ミロスをベースに国の研究プロジェクト
への参画提案/依頼や、国際学会での発表依頼、
論文投稿、普段の研究マネジメントで、フル回転ですが、
離れて見る感覚、
つまりいつどこでも、「ミロスに生きる」ことができて
おれば、3次元の現象に同化することはなくなります。
以前ならば、多忙になると「頑張っている見返り」を
期待して、「反転して状況」はさらに過酷になり、
ひどい場合は病気になり財が医療費に変わる、
なんてことをこれまで数多く経験してきました。
でも、ミロスに生きると、たとえフル回転な状況でも、
目の前の状況に同化せず、ノージャッジの世界であるがままに、
生きることができます。
これがミロスの醍醐味です。
経験でしか、この感覚を本当に実感することはありません。
そこで、大切なのが「夫婦でこの感覚」を日々共有する
ことなのです!
日々、感じたことを夫婦で共有化して、そして自分ひとり
では気づけない内側の気づきを得る。
それを通して、本当の自分を知ってゆくプログラムなのです。
本日もある超有名な国立大学の教授より、業界内で
有名な物理系月刊誌の12月号の執筆依頼が来ました。
これまで、化学系雑誌への研究投稿や依頼執筆は
いくつかありましたが、業界内で有名な物理系雑誌
は初めてであり、これもミラクルな体験です!
このように、ミロスの感覚で生きてゆけば、思いもよらない
ところからの出会いや、展開があったり、自らの創造を
引き起こしてゆくことができます。
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