土曜日の夜にハワイから帰国しましたら、この「熱気」は何?
というぐらい、「湿度」と「気温」が高いことに驚きました。
また、今日は祭日でしたが、会社の出勤日とも重なり、
職場まで通勤しました。
ハワイのお土産をどっさり持って、日ごろお世話になっている
職場の方々へ(これも自分の鏡の姿です)、感謝とともに
お渡しいたしました。
日本(北緯約35°)はハワイ(北緯約19°)よりも北に位置する
ものの、建物やアスファルト、さらには偏西風の方向が近年変化
していることも影響して、都会の夏はまるで「熱帯雨林」の気候を
呈しています。
でも、あつい「夏」を経験して、汗を多くかいて、シャワーを浴びて
「皮膚呼吸」を盛んにすれば、「冬」には風邪を引きにくいと言います。
皮膚も呼吸(水蒸気の出入り)をしているんですね!
夏、秋、冬、春の「四つの気候」を1年で体験できるのも日本の大きな
特徴のひとつですね!
この「4つがひとつ、セット」ということが秘密な訳で、この4つをもって
いる民族が世界でも類を見ないほど、日本人しか存在しないのです。
意味わかりますでしょうか?
4つがひとつ?!
DNAも「アデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、チミン(T)」という
4つの塩基から構成されており、
それぞれが結合しあって、二重のらせんを巻いています。
「4つ」に秘密があるわけです。
インド最古の古文書と呼ばれる『リグ・ヴェーダ』には、人間の認識力
には四つの認識があり、三次元世界ではそのうち、一つしか物事を
認識できず(四分の一)、残り三つの認識は高次元の悟りの世界
にあることを物語っております。
原文:
『一切万物は四分の一にして、四分の三は天界における不死なり、
プルシャは四分の三を備えて上方に昇れリ。彼の四分の一はここ
(下界)に再び発生せり(現象界の展開)。これ(四分の一)より彼は
あらゆる方面に進展せり、食するもの(生物)・食せざるもの(無生物)
に向かって』
ミロスも、人間の見つめる人と、見つめられる人との間に存在する、
四つの歪という認識観をパートナーとともに整えて、人間の認識を
終わらせ、意識次元を進化させてゆくものなのです。
------------------------------------------------------------------------
多くの方に見に来ていただきたく、このブログに感じられましたら、
押して下さい。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
