今日はハワイへ来て、5日目。
国際会議、4日目となりました。
午前中、テクニカルセッションがありましたが、担当する分野では
なかったため、今日はパスしました。
午後からは、主催者のはからいで、スケジュールが入っていないため、
その結果、今日は完全オフ日となりました。
というわけで、午前中はビーチに出て、熱帯魚と泳いでいました!
「黄色」や「赤色」の熱帯特有の魚たちが泳いでおり、気持ちがよかったですよ!
また、「サイクリングボート」に乗って敷地内の海を航海(笑)していましたら、
欧米系の小さなサイクリングボートに乗った小学生らしき少年に、
「Do you have a race?(競争しないか?)」
と言われました。
すると、こちらは体調80cmくらいのウミガメが横で泳いでいるのを発見!
少年には、「You see the turtle!(ウミガメが見えるぞ!)」と言って、
一緒にウミガメの側を泳いで(?)いました。
今まで知らなかったのですが、ウミガメって、「バタフライ」に似た
泳ぎをするんですね!
勉強になりました!
そして、海から上がり、部屋へ戻ろうとしたところ、先ほどのウミガメ
が陸側に近寄ってきたので(名残り惜しかったのかな?!
=それって自分のこと)
慌てて写真を撮ろうとしたところ、カメラが地面に落ちてしまい、
以後フォーカス制御(ピント)がとれなくなり、写真がとれなくなりました。
それで、感じたことは、少々ハシャギすぎたかな?と。
ここはハワイで日本のようだけど、やはり外国。
そう感じましたが、それ以後のジャッジはしませんでした。
ただ、壊れただけ。
後で直せば良い。
ミロスでは、それだけです。
反省の必要もなく、今にOKを出す!
次に、午後からはオプショナルツアーに出かける予約をしており、
国際学会のメンバー数十名と、同じツアーの参加となりました。
途中、集合場所へ行くまでに噴水に光る「6個の虹
」を発見!
今日もノージャッジで行こう!
今日も何か良い事ある予感がしました!
すると、ツアーのバスでは、3次元的には競合会社と呼ばれるところの
部長さんが隣の席でしたが、
その方の記念写真のシャッターを押したり、懐中電灯で足元を照らしてみたり。
前回の国際学会の様子など、今回のツアーで色々と懇親ができました。
そしてツアーでは、なんとミラクルの連続でした!
今回訪れたのは、一般人が登れる世界で最も高い山(マウナケア:4205m)、
それは、一般人が訪れることのできる「宇宙に最も近いところ」でした。
また、ポリネシア人の伝説で、「聖なる女神:ペレ」が住むと呼ばれる島の山
へ登り、そこでとても貴重な体験をしました。
ここ、マウナケア
(4205m)は富士山(3776m)よりもはるかに高い山で、
世界の気候13種類のうち、「砂漠」と「極気候(北極、南極気候)」以外
の11種類が存在するとても珍しい山なのです。
頂上4205m付近の気候はなんと、シベリアに匹敵する「ツンドラ気候
」です。
ですから、ここハワイ島でも住宅が標高約1000m以上の家庭には暖炉
があり、標高約3500m以上は太平洋内で唯一、除雪車
が存在します。
植物も、「ギンケンソウ」と呼ばれる「ヒマラヤ山脈」「ハレヤカラ山
(マウイ島:3055m)」と、ここ「マナウケア山(ハワイ島)」にしか存在
しない花(高山植物)が存在していました。
今回参加したオプショナルツアーは、4205mの山頂の夕日が沈む様子
(サンセット)を見た後、約3900mの所から、星空天体観察をするものでした。
そして、そこで体験したミラクルとは:
1)約4000mの山頂で、ハワイ島にもうひとつ隣に存在する高い山
(マウナロア:4170m)の山の影が、今回登る山に反射して「丸い虹
」
を映し出していたことです。
2)また、山頂4205m付近に降り立つと、「太陽」と「月」が水平線上に東西
に左右対称、一直線に並んでおり、その中間に太平洋の真ん中、
それも最高峰の大地の頂きに立っている「自分の存在」に気づきました
(「太陽
」-「自分
」-「月
」)。
その時、今までには見たことのない太陽の眩しい澄みきった光が、こちらを
照らし、「太陽(極)
」と「月(極)
」をつかさどる「中間子の位置」に存在
する感覚になりました。
そして、「○○○○・○○○・○○○、今世界に発信!」
と叫び、全宇宙に、ペレに宣言しました。
するとその瞬間、夕日が下界3500mに広がる雲海の下に沈み、今まで
「真っ青」だった「空と接する雲海の淵側」が、急に左右対称で微妙に色を
「七色の虹色
」に変えながら、ついには「真っ暗」な「夜の空」になったのです。
その時間、数分間でしたが、とても幻想的で美しいものでした。
3)さらに、頂上4205m付近は地上に比べて酸素が約60%しかなく、
日没後30分以上いることができないため、3900mまで下山して、
天体観測を行いました。
気温3℃でしたが、望遠鏡で
「木星の縞」や「土星リング」の姿もはっきりと、見ることができました。
「木星」には「ガリレオ衛星」と呼ばれる衛星が「約60個程度」存在する
のですが、そのうち「4つの衛星(イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト)」が
望遠鏡で、木星を挟んで「2つ」ずつ左右に
並んで存在しているのを観測できました。
これって、先ほどの「自分」が「中間子の存在」を感じた「鏡の姿」を
「木星」が同じように「中間子」として、映し出してくれているんだな!
と感じていました。
さらに、日本では緯度の関係から観測できない「南十字星」や
「アルファ・ケンタウリ」という星も見ることができました。
ここで面白いのは、「アルファ・ケンタウリ(ケンタウルス座アルファ星)」
は望遠鏡で見ると、面白いことに、
まるで「ダイヤモンド
」のように「七色の虹色
」に輝いていたのです。
これは、おそらく宇宙の塵に星の光が乱反射して、七色に輝いているの
ですが、これも珍しい体験でした。
そして、もっと珍しいのは、「人工衛星(民間)」が「星の輝き
」として
まるでゆっくりと流れる流れ星のように、「移動する様子」を、地球から
肉眼で見れたことです!
通常、人工衛星は日没後の約1時間程度の暗がりでないと見れませんが、
その時に人工衛星が東西を横切ったタイミングと重なったためと思われます。
これも日本では決して肉眼では見れるものではなく、「宇宙に最も近い所」
に今回、降り立ったためと思います。
このように、ノージャッジによる、自身のバランスの崩れを映して出して
くれている、目の前の「見ている存在」に「気づく」ことで、「ワクワク感」が
作用して、ミロスの世界を体験してゆくことができるようになります。
最後に今回、
日ごろ読者の方々への感謝の意味から、ほんの気持ちばかりですが、
ある珍しいものをお土産に買いました。
何だかわかりますか?
ご興味ある方は、回答をメールで教えて下さい
(この記事下側の封書マークから、回答を送信下さい)。
正解者には、郵送にて差し上げます!(先着3名)
ヒントは「宇宙」、「宇宙船内での必需品」です。
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