我々は「言葉」を通じて、会話や感情を表現し、そしてコミュニケーションを行っています。


しかし、「言葉を超える」意思伝達って、本当に感じられたら、この次元を超えてゆく感覚を持つことができ、共時性の世界へ向うことが可能です。


例えば1945年に、数学者ジャック・アダマールは、創造的な科学者、物理学者、数学者にとって、「言葉」は創造性に不可欠ではないこと、を自らの研究方法で調査した。

ちょうど芸術家は、その傾向がありますね!

『芸術はバクハツだ!』

有名な、岡本太郎 氏の言葉にもあります通りです。


そして数学者ジャック・アダマールは、アインシュタインにこのことを質問し、アインシュタインは以下のように答えた。

『書かれたものであれ、話されたものであれ、言葉あるいは言語は、私の思考のメカニズムの中で何の役にも演じていないようだ。。。

いわゆる言葉や表象は、思考の次の段階になってはじめて苦労して探しだすことになる。。。

言葉が介入するときもあるが、私の場合、それは純粋に聴覚的なあらわれ方をする』_「数学における発見の心理学: ジャック・アダマール著」


聴覚的なあらわれ方!

よくアインシュタインは「バイオリンを弾きながら科学を愛し、新しい理論が閃いた」という、記録が残っています。


このことを“ミロスの相対の原理”に当てははめれば、アインシュタインにとってバイオリンが奏でる“音”が彼の“DNAの記憶”を呼び覚ます一つのキッカケとなっていることが伺えます。

その時、“思考”を外していることが大きなポイントです。


人間にとって“思考”が人間を人間たらしめる大きな要因であると同時に、自身の約97%(大脳の活用度合い)の可能性を台無し、にしている要因でもあります。


この人間のシステム、思考とは何か自分とは何か、これを本当に知ってゆくことで、0(ゼロ)の空間という、創造しただけのモノを創れる世界を体験できるのです。


実際にこれを体験してゆくと、どんどん賢くなりますし、本当の自分にも出会えて、人生が変容してゆけますよ!


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