『夢』を国語辞典で調べると、
①睡眠中に、現実にあるかのように、色々な物事を半ば見、半ば思い出すような現象。
②実現するか分からないが、やりたいと思う事柄。
と書かれている。
ここで、「睡眠中」とあるからには、ある意味三次元では「夢」とは「幻想」なのだ。
ミロスでは、「今」という超リアルな現実を見せてくれ、体感できる世界。
だから、三次元という二次元の世界にある「夢」という「言葉」が見当たらない。
この「今」という領域を体感できるミロスの位置にくれば、「オーダー」という行為で三次元での「夢」を「現実」に変えてくれる。
いうなれば、これは一種の「錬金術」なのだ!