Anika_6: 今日、ワクワクした?
Dr.Mark: 今日もワクワクだったよ!
Anika_6: なにかあった?
Dr.Mark: それは「実験」ができたから。
Anika_6: 実験って、そんなに愉しいの?
Dr.Mark: そりゃ、実験って「じっ~と、対象物を見つめる行為」
を通して、それがどう変化してゆくのかを記録してゆく
ものだからさ。
ある意味、『思考』が停止している瞬間かもしれないね!
Anika_6: それは、スゴイね!
Dr.Mark: ある意味、「見ている私」と「見つめられる実験観察物
(対象物)」とが、一体感をもつ感覚に浸れるからだよ。
そうすることによって、私と目の前の対象物との境界線
がなくなってゆき、不思議な世界へ突入して、なんだか
軽くなって愉しくなるんだよ!
Anika_6: へ~。
それがマーク博士にとって、『遺伝子に生きることなのかな~』
Dr.Mark: ピンポーン!
目の前のことに”感じるもの”しか、ないのです。
それも、遺伝子に生きることのひとつかもよ!